味の素「食と健康」国際協力ネットワークプログラム(AINプログラム)

AINプログラムとは?

味の素グループは、途上国での栄養改善をグローバル健康貢献企業グループとしての重要な使命の一つと考えています。AINプログラムは、1999年の味の素KK創業90周年を機に開始した「食・栄養」分野の国際協力支援活動で、NGO/NPO、大学、専門家などど連携し、その国の課題に合ったプロジェクトを支援しています。

推進体制

AIN=Ajinomoto International Cooperation Network for Nutrition and Health
(味の素「食と健康」国際協力ネットワーク)

1999年、味の素グループ社会貢献活動のうち、「食・栄養・(食・栄養に関わる)保健分野における国際協力活動」の推進組織として、食・栄養・保健・国際協力などの専門家やNGO関係者などを中心に設立。

AIN事務局

(2013年4月~2015年3月)

代表:溝田 勉長崎大学 名誉教授、元国連・ユニセフ駐日大使
副代表:佐藤都喜子独立行政法人 国際協力機構 国際協力専門員、名古屋外国語大学現代国際学部国際教養学科教授
委員:伊藤道雄立教大学21世紀社会デザイン研究科 特任教授、ACC21代表理事
遠藤保雄仙台大学教授 兼 東京事務所所長、東京農業大学客員教授
中村丁次神奈川県立保健福祉大学学長、公益社団法人 日本栄養士会 名誉会長
山本秀樹帝京大学公衆衛生大学院教授
力丸 徹独立行政法人国際協力機構 国際協力専門員
大野弘道味の素株式会社 取締役 常務執行役員

AIN事務局

味の素KK CSR部

主な活動
現地活動の支援

国内外のNGO/NPOからプロジェクトを公募し、AIN委員会による審査、味の素グループ従業員による視察を経て決定します。プロジェクト開始後は、各国のグループ会社とともに、栄養教育活動などを側面から支援します。

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人材育成の支援

主に「現地活動の支援」を通して、現地の食文化や習慣に合った「食・栄養」改善活動を実践できる人材(保健ボランティアなど)の育成を推進しています。

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人・情報ネットワークづくりの支援

AINプログラムの現地支援プロジェクトについて広く一般の方と共有し、関連情報を共有する場として、「食・栄養・保健分野における国際協力」フォーラムを開催してきました。

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その他の活動【支援プロジェクト実績】

「食・栄養・(食・栄養と関連する)保健分野の国際協力」の現地活動支援を通して、開発途上国の生活の質の向上を目指す助成プログラムで、国連ミレニアム開発目標(MDGs)の達成を視野に入れています。

味の素「食と健康」国際協力支援プログラム公募のご案内

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