食品関連材料CO2 排出係数データベース

味の素グループでは、低炭素社会づくりのためには製品のライフサイクル全体でのCO2総排出量、すなわちLC-CO2(Life Cycle CO2)を把握することが大切だと考えています。
そこで味の素グループは、日本LCA学会食品研究会に参加し、食品材料・素材の基礎的なLC-CO2データを網羅した“味の素グループ版「食品関連材料CO2排出係数データベース」(1990・1995・2000年版3EID対応)”を作成し、2007年4月よりホームページで公開してきました。幸いにも、本データベースは研究機関や企業の方々から、多くのご支持いただき、2010年度カーボンフットプリント制度試行事業(経済産業省)においては暫定カーボンフットプリントを算定する際の2次データベースとして紹介されました。

このようなご支持を受け、味の素グループでは、2010年10月、新たに最新の2005年の3EIDにも対応した、“味の素グループ版「食品関連材料CO2排出係数データベース」(1990・1995・2000・2005年版3EID対応)”を作成、公開しました。今後とも、皆様の研究にご活用いただけることを願っています。

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食品関連材料CO2排出係数データベース全118ページ[PDF:24.0MB]
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