取締役社長
最高経営責任者
西井 孝明

味の素グループの目指す姿(ASV)

味の素グループは、創業以来一貫して事業を通じた社会課題の解決に取り組み、社会・地域と共有する価値を創造することで経済価値を向上し、成長につなげてきました。この取り組みをASV(Ajinomoto Group Shared Value)と称しています。

味の素グループ メッセージ
味の素グループが創業以来追求し続けてきた“おいしく食べて健康づくり”の精神をお伝えするステートメントです。
栄養・健康
味の素グループの“栄養・健康”に関して基本的な考え方をはじめ、取り組みや事例などの記事を総合的にご紹介します。
画像:冊子「ASV STORIES」で紹介しているASVアワードの模様
ASV STORIESPDFを開く

2018年度より「ASV STORIES」を発行し、最新の「ASVアワード」の入賞案件をわかりやすくご紹介しています。

画像:世界No.1アミノ酸メーカー
3分早わかり 味の素グループ

世界No.1アミノ酸メーカーとして事業を展開する味の素グループの姿や強みをご紹介します。

統合報告書

統合報告の内容と関連するESG情報を紹介しています。

味の素グループポリシー(AGP)

私たちが順守すべき考え方と行動のあり方である「味の素グループポリシー(AGP)」を紹介します。

グローバル ロゴ

2017年よりグループ共通のブランドロゴを導入し、グローバルでのコーポレートブランド強化を図っています。

会社データ

事業領域

味の素グループは、世界一のアミノ酸メーカーとしての高品質アミノ酸の独創的な製法・利用法の開発を通じて事業領域を拡大し、国内外で「食品事業」、「アミノサイエンス事業」を柱とした幅広い事業を展開しています。

日本食品
100年以上にわたって築かれたブランド力、マーケティング力、研究開発力を強みに、生活者の多様なニーズを捉え、これに応えることで価値創造を実現しています。
これからも、主力製品をさらに強化するとともに、おいしさを追求し、減塩・減糖といった健康ニーズや調理の簡便化ニーズ等に対し、きめ細かくソリューションを提供し続けます。
海外食品
グローバルな製品開発・生産・販売体制、マーケティング力、ブランド力を強みに、現地の生活者の嗜好に合うおいしさと栄養改善に貢献する製品・サービスを提供しています。
事業展開国・地域の原料を使用しながら付加価値を生み出すことや、雇用拡大、さらには日本からの技術導入による食品産業の発展への貢献を通じて、今後も地域社会や生活者との共生を実現していきます。
ライフサポート
ライフサポート事業は世界トップレベルのアミノ酸に関する知見、安全性の高い素材開発力や配合評価技術、世界最大の動物栄養グローバルネットワークを強みとしています。飼料のアミノ酸バランスを整えることで土壌・水質の負荷を低減する動物栄養事業や、PCやタブレット端末等の性能向上に貢献する電子材料事業を通じて、地域・地球との共生や生活者の快適な生活を実現していきます。
ヘルスケア
先端バイオ・ファイン技術を活かしたアミノ酸等の生産力、レギュレーション対応力、サービス提供力を強みに、多様で特徴ある素材・原薬・技術を世界中の医薬や化成品企業等に提供しています。また、アミノ酸の機能、有用性に関する知見、新規用途探索力を機能性表示食品やアミノ酸サプリメントの開発等に応用することで、生活者のQOL向上、快適な生活をサポートしていきます。

社史・沿革

「おいしく食べて健康づくり」。100年以上前にうま味調味料「味の素®」を生み出した志。
創業の志を受け継ぎ、“食とアミノサイエンス“ 事業を通じて、100年以上経った今も、人と地球の健やかな未来のために、私たちの挑戦は続いています。

社史・沿革
味の素グループは、うま味発見者の池田菊苗博士と二代鈴木三郎助の2人の熱き思いからその歴史は始まりました。
味の素グループの歩み
うま味調味料「味の素®」の誕生と、その後100年余りの間の重要な出来事をご紹介します。
味の素グループ年表
1907(明治40)年から現在に至るまでのグループの出来事を時系列で紹介します。
味の素グループの100年史
生産開始以前の序章をはじめ全9章で構成。「日本発の世界企業へ」に成長するまでをご紹介します。

おすすめ情報

グローバル展開

「おいしく食べて健康づくり」という創業の志を受け継ぎ、世界各地で事業を展開しています。

数字で見る味の素グループ

数字で見る味の素グループ(従業員数、売上高、生産工場など)をご紹介します。