味の素グループ 東北応援「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」

活動の概要
原点は、仮設住宅での課題への取り組み。

「赤いエプロンプロジェクト」の中心的活動である「健康・栄養セミナー」は、仮設住宅で顕在化する健康・栄養面、そしてコミュニティの希薄化という課題への取り組みとして始まりました。
住民の方々が集まって調理をし、おいしい料理を囲み、語り合っていただく場を提供することで、皆様の“心と体の健康づくり”を応援したい。そんな思いを込めた解決策が、この「健康・栄養セミナー」です。

原点は、仮設住宅での課題への取り組み。
被災地域のニーズに対応した活動。

「赤いエプロンプロジェクト」は、被災地域の実情・ニーズに応じて活動の幅を広げています。

仮設住宅にお住まいの方々を対象とした活動 健康・栄養セミナー 子ども向け(あじのひみつ) 支援者向け
協働パートナー主体の活動。

各開催地のセミナーの主催者は、行政、社会福祉協議会等の協働パートナーです。そして、味の素グループは、移動式調理台をはじめとする必要最小限の資材と、健康・栄養面での知見を提供するサポート役に徹しています。
協働パートナーの主体的な活動を支援しながら、最終的には各パートナーが自立してこの活動を継続することを目標としています。

協働パートナー主体の活動。

これからの取り組みは?

災害公営住宅でのコミュニティづくりにも貢献。

「いっしょに作って、いっしょに食べよう!」というスローガンの下で継続してきたこの活動を通じ、当プロジェクトは、「食」を通じた復興が、心の復興の一歩にもなることに気づきました。
おいしい食事をともに調理することで、ご参加者同士の会話が自然と弾み、これが、「仮設住宅」という新たなコミュニティにおける人と人との絆づくりの第一歩となる場面を、当プロジェクトは、この4年余りの活動の中で何度も目の当たりにしてきました。

災害公営住宅でのコミュニティづくりにも貢献。

復興が少しずつ進む今、東北の地では、「仮設住宅」から「災害公営住宅」への移転も進んでいます。そして、「災害公営住宅」という、また新しいコミュニティにおける人と人との繋がりの課題も、顕在化しています。
当プロジェクトはいま、こうした課題に対しても、「いっしょに作って、いっしょに食べる」という解決策を提案しています。

災害公営住宅でのコミュニティづくりにも貢献。

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TOP活動概要活動内容活動実績・拠点レシピ開発「赤いエプロンプロジェクト」、一歩前へ宮城県産水産物の“地産地消”を応援!