国連グローバル・コンパクトの支持

国連グローバル・コンパクトへの参加

味の素グループは、2009年7月に国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加を表明しました。
また、「味の素グループ行動規範」の基本原則にUNGCへの支持を明記し、グループ全従業員に共有しています。
グローバルにビジネスを展開する私たち味の素グループは、
国際社会でより責任ある行動をとる意思表示として、
「国連グローバル・コンパクト」を支持しています。
「国連グローバル・コンパクト」の10原則や「持続可能な開発目標(SDGs)」で
掲げられた目標を、事業活動を通じて達成し、世界の課題解決に貢献すべく、
グループ一丸となって取り組みを進めていきます。

国連グローバル・コンパクトとは


国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを
発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な
枠組み作りに参加する自発的なイニシアティブです。UNGCでは、「人権」「労働」「環境」
「腐敗防止」の4分野10原則を企業が受諾し、支持し、遵守するよう求めています。
人権   企業は、
原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。

労働基準 企業は、
原則3:組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

環境   企業は、
原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則9:環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。

腐敗防止 企業は、
原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

味の素グループは、【持続可能な開発目標(SDGs)】の達成に向けた取り組みを、積極的に実行していきます。