GRIスタンダード対照表

「味の素グループ サステナビリティデータブック2018」は、GRIスタンダードの「中核(Core)」オプションに準拠しています。

一般標準開示項目

GRI 102: 一般開示事項
102-1 組織の名称 SDB:裏表紙
102-2 活動、ブランド、製品、サービス CS:世界の商品紹介
CS:企業情報 > 会社データ
102-3 本社の所在地 SDB:裏表紙
CS:企業情報 > 会社データ
102-4 事業所の所在地 SDB:味の素グループの事業規模 P97
CS:企業情報 > 会社データ
102-5 所有形態および法人格 SDB:編集方針 P1
CS:企業情報 > 会社データ
102-6 参入市場 SR:P7
102-7 組織の規模 SDB:味の素グループの事業規模 P97
SDB:人事・労務データ P115
IR:11年間の財務データ概況 P62-63
SR:P2P83
CS:企業情報 > 会社データ
102-8 従業員およびその他の労働者に関する情報 SDB:人事・労務データ P115-116
102-9 サプライチェーン SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(食と栄養・快適な生活) P16
SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(製品・サービスの安全・安心) P35
SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(環境) P56
SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(公正な事業慣行) P88
SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(人財) P98
SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(労働安全衛生) P119
SDB:関連するマテリアリティと事業活動の影響範囲(人権) P128

国内の主要なサプライヤーの情報は把握しているが、機密情報につき非開示。

102-10 組織およびそのサプライチェーンに関する重大な変化 SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
SDB:環境報告の対象組織 P61
IR:成長の軌跡 P2-3
SR:P148-156

国内の主要なサプライヤーに関して生じた重大な変化は把握しているが、機密情報につき非開示。

102-11 予防原則または予防的アプローチ SDB:アミノ酸による予防医療、「アミノインデックス技術」 P33-34
SDB:品質マネジメント P36-37
SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
SDB:環境長期ビジョン P56-58
SDB:原材料の持続可能な調達に向けた取り組み P90-93
SDB:自然災害に備え、人命を守るために P127
SDB:人権課題の把握 P131
SDB:リスクマネジメントと危機管理 P136-138
IR:リスクマネジメント P50-51
AGP:トップページ

影響度、発生可能性、リスクレベル等を総合的に勘案し、全社的に管理すべき重要リスクを選定している。事業活動に関わる基本的・普遍的な考え方と行動規範として味の素グループポリシー(AGP)を定め、順守している。

102-12 外部イニシアティブ SDB:社会の課題と向き合い、社会とともに行動する P5
CS:社会・環境 > 国連グローバル・コンパクトの支持
CS:IR情報 > 外部イニシアティブへの参加

各グループ会社で必要に応じて団体に所属しており、味の素(株)は所属団体のリストを公開している。

102-13 団体の会員資格 SDB:社長メッセージ P3-4
SDB:F-LINE、セカンドステージへ P72
SDB:製・配・販連携によるフードロス削減~「賞味期限の年月表示化」の実現(日本) P84
SDB:持続可能な紙利用推進の取り組み P91
SDB:持続可能なパーム油の調達推進 P92
SDB:コーヒー豆の持続可能な調達 P93
CS:IR情報 > 団体の会員資格

各グループ会社で必要に応じて団体に所属しており、味の素(株)は所属団体のリストを公開している。

102-14 上級意思決定者の声明 SDB:社長メッセージ P3-4
IR:社長メッセージ P12-17
CS:IR情報 > トップメッセージ
102-16 価値観、理念、行動基準・規範 SDB:Our Philosophy P1
SDB:味の素グループが目指す価値創造 P6
SDB:共通の価値観の浸透 P102
SDB:味の素グループポリシー P133
IR:味の素グループポリシー P54-55
AGP:トップページ
102-18 ガバナンス構造 SDB:企業統治の体制 P134
CGR:P9-10
SR:P50P60
102-40 ステークホルダー・グループのリスト SDB:ステークホルダーとの対話・連携 P11
102-41 団体交渉協定 一般職従業員の100%が労働組合に加入している(味の素㈱のみ集計)
102-42 ステークホルダーの特定および選定 SDB:ステークホルダーとの対話・連携 P11

事業への関連性や提起された課題の重要性に基づきステークホルダーを選定、対応している。

102-43 ステークホルダー・エンゲージメントへのアプローチ方法 SDB:重要課題の特定プロセス P8
SDB:事業を通じたSDGsへの貢献を目指して P10
SDB:ステークホルダーとの対話・連携 P11
102-44 提起された重要な項目および懸念 SDB:ステークホルダーとの対話・連携 P11-14
102-45 連結財務諸表の対象になっている事業体 SR:P9-12
102-46 報告書の内容および項目の該当範囲の確定 SDB:編集方針 P1
SDB:重要課題の特定プロセス P8
SDB:味の素グループのマテリアリティ P9
102-47 マテリアルな項目のリスト SDB:味の素グループのマテリアリティ P9
102-48 情報の再記述 該当なし
102-49 報告における変更 SDB:味の素グループのマテリアリティ P9
102-50 報告期間 SDB:対象期間 P1
102-51 前回発行した報告書の日付 SDB:裏表紙
102-52 報告サイクル SDB:裏表紙
102-53 報告書に関する質問の窓口 SDB:裏表紙
102-54 GRIスタンダードに準拠した報告であることの主張 本対照表
102-55 内部索引 本対照表
102-56 外部保証 SDB:2017年度のマテリアルバランス
CS:社会・環境 > 環境データ > 第三者保証声明書

レポート全体では外部保証は取得していないが、環境データの一部で取得している。

マテリアルバランスにおいては、最新のCO2排出係数を用いてCO2排出量を算出している。これらマテリアルバランスのCO2排出は、ISO14064-1を参照して算定していることを、国際的な認証機関「ロイド・レジスター・クオリティ・アシュランス・リミテッド」がISO14064-3の要求事項に従って検証した第三者保証声明書を取得している。

GRI 201:経済パフォーマンス
マネジメント手法の開示事項 AGP:グローバルタックスに関するグループポリシー
AGP:不正及び流用防止に関するグループポリシー
201-1 創出、分配した直接的経済価値 SDB:自然災害による被災地への支援活動 P52
201-2 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会 SDB:自然資本評価の取り組み P65
SDB:スコープ1・2・3を用いた環境影響評価 P75
SDB:原材料の持続可能な調達に向けた取り組み P90-93
IR:リスクマネジメント P50-51
SR:P19
201-3 確定給付型年金制度の負担、その他の退職金制度 SR:P110-115

当社グループでは、確定給付型の制度として、企業年金基金制度、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けている。また、一部の連結子会社では、確定給付型の制度のほか、確定拠出型の制度を設けている。

201-4 政府から受けた資金援助 未集計
GRI 202:地域経済での存在感
マネジメント手法の開示事項
202-1 地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別) 該当なし
202-2 地域コミュニティから採用した上級管理職の割合 SDB:グローバル人財の育成・登用 P102
SDB:人事・労務データ P115
GRI 203:間接的な経済インパクト
マネジメント手法の開示事項
203-1 インフラ投資および支援サービス
203-2 著しい間接的な経済的インパクト SDB:乳幼児期の栄養課題への取り組み P25
SDB:幼年期・少年期の栄養不良の改善 P26
SDB:医療現場で活かされるアミノ酸の力 ~再生医療用培地~ P31-32
SDB:アミノ酸発酵生産から生まれた「高付加価値肥料」 P63
SDB:F-LINE、セカンドステージへ P72
SDB:畜産の栄養課題・環境課題に応える「飼料用アミノ酸」 P73-74
SDB:原材料の持続可能な調達に向けた取り組み P90-93
AGP:1.栄養改善の取り組み
GRI 204:調達慣行
マネジメント手法の開示事項 SDB:原料調達 P39-40
SDB:味の素グループのアプローチ(公正な事業慣行) P87-89
AGP:4.公正で透明な取引
204-1 地元サプライヤーへの支出の割合 グループ各社で独自に把握をしているが、機密情報につき非開示。
GRI 205:腐敗防止
マネジメント手法の開示事項 SDB:公正な競争の確保/汚職の防止 P94
SDB:コンプライアンス P138-139
CGR:P9-16
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:11.適切なガバナンスの構築と運用
205-1 腐敗に関するリスク評価を行っている事業所 なし
205-2 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修 SDB:公正な競争の確保/汚職の防止 P94
SDB:ホットライン(内部通報制度)の拡充と運営強化 P135
SDB:コンプライアンス P138-139
CGR:P9-16
205-3 確定した腐敗事例と実施した措置 なし
GRI 206:反競争的行為
マネジメント手法の開示事項 SDB:公正な競争の確保/汚職の防止 P94
206-1 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 なし
GRI 301:原材料
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
SDB:資源を余すことなく活かしきる「低資源利用発酵技術」 P65
SDB:生態系・生物多様性の保全 P66
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
301-1 使用原材料の重量または体積 SDB:2017年度のマテリアルバランス P75-76
301-2 使用したリサイクル材料 SDB:容器包装の環境配慮設計の推進 P80-81
SDB:持続可能な紙利用推進の取り組み P91

主要製品の原材料はリサイクル品ではない。ただし、包装材料の一部にリサイクル材料を使用しており、その実績を開示。

301-3 再生利用された製品と梱包材 SDB:容器包装の環境配慮設計の推進 P80-81
SDB:「味なエコ」マーク、「ほっとするエコ」マーク製品を広げる P83
SDB:持続可能な紙利用推進の取り組み P91

包装材料の一部にリサイクル材料を使用しており、その実績を開示。

GRI 302:エネルギー
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
302-1 組織内のエネルギー消費量 SDB:温室効果ガスの排出削減 P69-70
SDB:2017年度 事業のライフサイクルにわたるマテリアルバランス P75-76
CS:社会・環境 > 環境データ > 第三者保証声明書

味の素グループのSCOPE1・2・3としてCO2排出量の算定・保証・開示。それらの実施は、ISO14064-3および環境省・経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」を参照。

ジュールで開示しているエネルギー投入量およびエネルギー構成比は、2005年度から味の素グループ内の実績管理に使用しており、ジュール換算係数は2005年当時の公的係数の使用を継続。

302-2 組織外のエネルギー消費量 SDB:2017年度のマテリアルバランス P75-76

上記の302-1と同じ。

302-3 エネルギー原単位 SDB:再生可能エネルギーへの転換 P70
SDB:物流の取り組み P71

味の素グループ全体の目標・実績を確認するにあたって、燃料を複数種類使用しているので、同一単位のCO2排出量に換算し、総生産量を分母としてエネルギー原単位を算定・開示。

302-4 エネルギー消費量の削減 SDB:再生可能エネルギーへの転換 P70
SDB:物流の取り組み P71

エネルギー消費量の削減は、温室効果ガス排出の削減実績としてSDBに開示。
(基準年、基準値、量、種類。SDB: P69~71)算定に使用した基準は、302-1と同じ。

302-5 製品およびサービスのエネルギー必要量の削減 味の素グループの製品のうち、使用段階においてエネルギーを削減できる製品情報を開示。
・味の素冷凍食品:自然解凍の冷凍食品
CS:IR情報 > 事業展開 > ライフサポート事業(飼料用アミノ酸の貢献)
GRI 303:水
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
303-1 水源別の取水量 SDB:2017年度 事業のライフサイクルにわたるマテリアルバランス P76
SDB:水資源の保全 P77

取水量は、各国・地域の法律に準じて計量・請求された量あるいはポンプ電力・配管線速により量換算して開示。排水の量・質とも、各国・地域の法律に準じて計量された値を集計して開示。
開示している取水量と排水量から、消費量(=取水量-排水量)が計算できる。

303-2 取水によって著しい影響を受ける水源 各工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、それらの取水量・排水量は、当該河川流域の5%未満である。加えて、WBCSDおよびAQUEDUCTで工場ごとの水リスクを把握するとともに、各工場の経験・情報を基に洪水・渇水の対策を行っている。よって著しい影響を受けたり与える水源はなく、該当する法・基準はない。
303-3 リサイクル・リユースした水 味の素グループの製造におけるリサイクル・リユースしている水の代表として、間接冷却水を開示。総取水量に対する間接冷却水量の割合は、毎年約30%である。間接冷却水量は、ポンプ電力・配管線速により量換算。
GRI 304:生物多様性
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
304-1 保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、もしくはそれらの隣接地域に所有、賃借、管理している事業サイト SDB:持続的土地利用・地域生態系に対する取り組み P68

各工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しない。ただし、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)

304-2 活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト 上記に加え、各工場の管轄行政が定める排水水質基準を上回る良好な水質で排水しており、隣接地域の生態系保全に与えるインパクトはない。
304-3 生息地の保護・復元 各工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しない。ただし、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)
304-4 事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種 SDB:持続的土地利用・地域生態系に対する取り組み P68

各工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しない。ただし、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)

GRI 305:大気への排出
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
305-1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(SCOPE1) SDB:2017年度のマテリアルバランス P75-76

製造のエネルギー起源CO2だけを対象とし、SCOPE1を開示(含:基準年)。再生可能な植物などを原料とする生物由来のCO2排出がある(発酵・排水処理工程)。それらはバイオマス燃焼と同様の考えで、再生可能なのでCO2排出ゼロとしている。
使用した基準や情報源は、302-1と同じ。

305-2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(SCOPE2) SDB:2017年度のマテリアルバランス P75-76

製造のエネルギー起源CO2だけを対象とし、SCOPE2(ロケーション基準、マーケット基準とも)を開示(含む基準年)。
使用した基準や情報源は、302-1と同じ。

305-3 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出(SCOPE3) SDB:2017年度のマテリアルバランス P75-76

製造のエネルギー起源CO2だけを対象とし、SCOPE3を開示(含む基準年)。再生可能な植物などを原料とする生物由来のCO2排出がある(発酵・排水処理工程)。それらはバイオマス燃焼と同様の考えで、再生可能なのでCO2排出ゼロとしている。
使用した基準や情報源は、302-1と同じ。

305-4 温室効果ガス(GHG)排出原単位 SDB:温室効果ガスの排出削減 P69

総生産量を分母としてGHG排出原単位(SCOPE1・2)を算定。

305-5 温室効果ガス(GHG)排出量の削減 SDB:温室効果ガスの排出削減 P69
CS:社会・環境 > 環境データ

総生産量を分母としてGHG排出原単位(SCOPE1・2)を算定。

305-6 オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 SDB:フロン類の管理 P71
SDB:2017年度 事業のライフサイクルにわたるマテリアルバランス P76
CS:社会・環境 > 環境データ

フロンをフリーザーなどで循環使用のため、排出量は非開示。フロン式フリーザー保有台数の年度履歴およびフロン補充量は開示。

305-7 窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、およびその他の重大な大気排出物 SDB:2017年度 事業のライフサイクルにわたるマテリアルバランス P76

NOx・SOxは開示。

GRI 306:排水および廃棄物
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
306-1 排水の水質および排出先 SDB:2017年度 事業のライフサイクルにわたるマテリアルバランス P76
SDB:水資源の保全 P77

各国・地域の法律に準じて計量された排出先ごとの排水の量を開示。グループ全体のBODと全窒素の量を開示。他の組織による水の再利用はない。

306-2 種類別および処分方法別の廃棄物 SDB:2017年度 事業のライフサイクルにわたるマテリアルバランス P76
SDB:廃棄物のゼロエミッションと3R P79

副製品・資源化量、廃棄物処理量、資源化率は、開示。
資源化率=(廃棄物発生量+副生物発生量-最終処分量)/(廃棄物発生量+副生物発生量)。

306-3 重大な漏出 SDB:工場の地域への取り組みと環境事故対応 P60

漏出場所と量は非開示。

306-4 有害廃棄物の輸送 現在は非開示。
306-5 排水や表面流水によって影響を受ける水域 各工場は各国・地域において適切とされた地域に存在しており、保護地域や生物多様性価値の高い地域には該当しない。ただし、自主的な取り組みとして全ての工場で、緑地や池などを設け隣接地域の生態系保全を実施。(代表例が味の素(株)東海事業所)
上記に加え、各工場の管轄行政が定める排水水質基準を上回る良好な水質で排水しており、隣接地域の生態系保全に与えるインパクトはない。
GRI 307:環境コンプライアンス
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
AGP:3.地球環境とサステナビリティ(持続可能性)への貢献
307-1 環境法規制の違反 SDB:工場の地域への取り組みと環境事故対応 P60

なし

GRI 308:サプライヤーの環境面のアセスメント
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループの課題認識(食資源・地球持続性) P54
SDB:味の素グループのアプローチ(環境) P55-59
SDB:味の素グループのアプローチ(公正な事業慣行) P87-89
AGP:4.公正で透明な取引
308-1 環境基準により選定した新規サプライヤー 全ての新規サプライヤーは、環境基準だけでなく、品質その他の取引基準により総合的に選定。
308-2 サプライチェーンにおけるマイナスの環境インパクトと実施した措置 環境インパクト評価の対象としたサプライヤー数は、非開示。
著しいマイナスインパクトがあるサプライヤーとの契約はない。
GRI 401:雇用
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人財) P98-101
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保
401-1 従業員の新規雇用と離職 SDB:人事・労務データの対象組織 P101
SDB:人事・労務データ P117

年齢層は、未集計。

401-2 正社員には支給され、非正規社員には支給されない手当 機密情報につき非開示。
401-3 育児休暇 SDB:人事・労務データ P118
GRI 402:労使関係
マネジメント手法の開示事項
402-1 事実上の変更に関する最低通知期間 労働協約に定めているが、機密情報のため非開示。
GRI 403:労働安全衛生
マネジメント手法の開示事項 SDB:健康経営 P112-114
SDB:味の素グループのアプローチ(労働安全衛生) P119-122
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保
403-1 正式な労使合同安全衛生委員会への労働者代表の参加 味の素(株)では、味の素労働組合が締結した労働協約において、安全衛生に関する諸規則の制定、教育訓練の実施や健康診断などについて定めており、労使協力して職場の安全衛生水準の向上に努めている。
なお、日本では法令に従い、拠点毎に労使ほぼ半数ずつで構成する安全衛生委員会を毎月1回開催し、労働災害の原因究明と対策、疾病休業者の状況や法改正等の情報共有を行っている。
403-2 傷害の種類、業務上傷害・業務上疾病・休業日数・欠勤および業務上の死亡者数 SDB:労働安全衛生活動 P123-125

重大災害については国内外で性別ごとに集計しているが、現時点では非開示。

403-3 疾病の発症率あるいはリスクが高い業務に従事している労働者 該当なし
403-4 労働組合との正式協定に含まれている安全衛生条項 403-1と同じ。
GRI 404:研修と教育
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人財) P98-101
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保
404-1 従業員一人あたりの年間平均研修時間 16時間(味の素(株)のみ集計)
404-2 従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム SDB:ダイバーシティの推進 P102-106
SDB:自律的キャリア開発の考え方 P111-112
404-3 業績とキャリア開発に関して定期的なレビューを受けている従業員の割合 100%(味の素(株)のみ集計)
GRI 405:ダイバーシティと機会均等
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人財) P98-101
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保
405-1 ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ SDB:グローバル人財の育成・登用 P102
SDB:味の素グループにおける女性活躍推進 P104-105
SDB:シニア人財再雇用制度の運用/障がい者雇用の拡大 P106
405-2 基本給と報酬総額の男女比 女性の平均報酬の、男性の平均報酬に対する比率(味の素(株)のみ集計)
基幹職:94%
一般職:95%
GRI 406:非差別
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(公正な事業慣行) P87-89
SDB:味の素グループのアプローチ(人財) P98-101
SDB:味の素グループのアプローチ(人権) P128-130
AGP:5.人権の取り組み
AGP:6.人財育成と従業員の安全確保
406-1 差別事例と実施した救済措置 SDB:ホットライン P135
GRI 407:結社の自由と団体交渉
マネジメント手法の開示事項 SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
SDB:味の素グループのアプローチ(人権) P128-130
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み
407-1 結社の自由や団体交渉の権利がリスクにさらされる可能性のある事業所およびサプライヤー グループポリシーに従いサプライヤー監査を行い、適宜是正を指導している。詳細は機密情報のため、非開示。
GRI 408:児童労働
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人権) P128-130
AGP:4.公正で透明な取引
408-1 児童労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み

なし

GRI 409:強制労働
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人権) P128-130
AGP:4.公正で透明な取引
409-1 強制労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み

なし

GRI 410:保安慣行
マネジメント手法の開示事項 該当なし
410-1 人権方針や手順について研修を受けた保安要員 該当なし
GRI 411:先住民族の権利
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人権) P128-130
411-1 先住民族の権利を侵害した事例 なし
GRI 412:人権アセスメント
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(人権) P128-130
AGP:5.人権の取り組み
412-1 人権レビューやインパクト評価の対象とした事業所 SDB:国内グループ会社における外国人技能実習生労働実態調査 P132
412-2 人権方針や手順に関する従業員研修 SDB:従業員に対する人権教育・啓発活動 P130
412-3 人権条項を含むもしくは人権スクリーニングを受けた重要な投資協定および契約 機密情報につき非開示。
GRI 413:地域コミュニティ
マネジメント手法の開示事項 AGP:7.コミュニティとともに
413-1 地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発プログラムを実施した事業所 SDB:自然災害による被災地への支援活動 P52-53
413-2 地域コミュニティに著しいマイナスのインパクト(顕在的、潜在的)を及ぼす事業所 なし
GRI 414:サプライヤーの社会面のアセスメント
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(公正な事業慣行) P87-89
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み
414-1 社会的基準により選定した新規サプライヤー SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
AGP:4.公正で透明な取引
AGP:5.人権の取り組み

グループポリシーに基づき選定基準を策定、運用している。

414-2 サプライチェーンにおけるマイナスの社会的インパクトと実施した措置 SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
SDB:人権課題の把握 P131-132

グループポリシーに従いサプライヤー監査を行い、適宜是正を指導している。機密情報のため、非開示。

GRI 415:公共政策
マネジメント手法の開示事項 AGP:政治的活動および政治献金に関するグループポリシー
415-1 政治献金 日本:国民政治協会に500万円寄付した。
GRI 416:顧客の安全衛生
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(製品・サービスの安全・安心) P35-38
SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
AGP:2.安全で高品質な商品・サービスの提供
416-1 製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価 SDB:サプライチェーンでの品質保証体制 P39-45
416-2 製品およびサービスの安全衛生インパクトに関する違反事例 SDB:品質クレーム、トラブル低減への取り組み P41
GRI 417:マーケティングとラベリング
マネジメント手法の開示事項 SDB:味の素グループのアプローチ(製品・サービスの安全・安心) P35-38
SDB:販売 P42
AGP:製品表示に関するグループポリシー
AGP:マーケティングコミュニケーションに関するグループポリシー
417-1 製品およびサービスの情報とラベリングに関する要求事項 SDB:販売 P42
SDB:「味なエコ」マーク、「ほっとするエコ」マーク製品を広げる P83
CS:社会・環境 > 食卓から始めるエコライフ > 「味なエコ」マーク
味の素AGF:環境コミュニケーション活動(「ほっとするエコ」マーク)
417-2 製品およびサービスの情報とラベリングに関する違反事例 SDB:品質クレーム、トラブル低減への取り組み P41
417-3 マーケティング・コミュニケーションに関する違反事例 なし
GRI 418:顧客プライバシー
マネジメント手法の開示事項 SDB:サイバーセキュリティの確保と個人情報管理 P140-141
AGP:情報セキュリティに関するグループポリシー
AGP:プライバシーに関するグループポリシー
418-1 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して具体化した不服申立 なし
GRI 419:社会経済面のコンプライアンス
マネジメント手法の開示事項 SDB:コンプライアンス P138-139
419-1 社会経済分野の法規制違反 AGP:11.適切なガバナンスの構築と運用

なし

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