食資源・地球持続性

食資源・地球持続性

人間による消費需要が地球の生産能力を超えている状況下で、地球環境を守りながら
経済活動や日常生活を維持していくためには、「持続可能な生産と消費」の追求が不可欠です。
その実現のためには企業の努力が必要ですが、一企業でできることに限りがあるのも事実です。
味の素グループは、サプライチェーンのすべての段階でステークホルダーと連携・協働し、長期的な目標を掲げて、
環境負荷の低減と新しい価値創造を目指します。

味の素グループの課題認識

味の素グループの課題認識

※1 国際連合(UN)(2017)
※2 国連食糧農業機関(FAO)(2014)
※3 FAO(2012)
※4 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)(2013)
※5 経済協力開発機構(OECD)(2012)
※6 世界森林資源評価(FRA)(2015)

環境長期ビジョン

味の素グループは、国際的な目標に先行する取り組みを通じて、モノづくりから消費の場面に至るまで、社会・お客様とともに地球環境への貢献を実現します。

味の素グループ環境長期ビジョン

環境中長期目標

味の素グループの環境中長期目標は、生産系(工場)の取り組みを中心に、「フードロス削減」「食資源の確保・自然環境の保全」を含む製品ライフサイクル全体を対象としています。

製品ライフサイクル全体でカーボン
ニュートラルにします
iconicon

製品ライフサイクル全体でカーボンニュートラルにします

2050年までに製品ライフサイクルでフードロスを半減します icon

2050年までに製品ライフサイクルでフードロスを半減します

次世代のための食資源の確保と生態系・生物多様性を含む
自然環境の保全に貢献し持続可能な調達を実現します
iconicon

次世代のための食資源の確保と生態系・
生物多様性を含む自然環境の保全に貢献し
持続可能な調達を実現します
iconicon

次世代のための食資源の確保と生態系・生物多様性を含む自然環境の保全に貢献し持続可能な調達を実現します

持続的に水を利用し続けられる環境を創出します icon

持続的に水を利用し続けられる環境を早出します

廃棄物のゼロエミッションを達成します icon

廃棄物のゼロエミッションを達成します

マネジメントアプローチ/活動

環境

環境食と栄養・快適な生活

味の素グループは、事業活動が少なからず地球環境に影響を与え、また影響を与えられていると認識しています。このため「地球との共生」に貢献し、「持続可能な生産と消費」を追求した事業運営を目指しています。
また、環境問題は一企業の取り組みだけで解決できるものではありません。味の素グループは、サプライチェーンの源流である調達段階から、開発、生産、物流、生活者とのコミュニケーションに至るすべての活動において、ステークホルダーと連携・協働し、価値観と目標を共有しながら行動します。

公正な事業慣行

不正な事業慣行食と栄養・快適な生活

味の素グループは、世界各地の自然の恵みや、様々な資源を使って製品・サービスを提供しています。地球環境に与える負荷を低減することはもちろん、世界中に広がる原材料の生産地やサプライチェーン上で、環境や人権・労働安全といった社会的側面に配慮していくことの両立が求められています。
味の素グループでは、法令を順守するとともに、サプライチェーンの関係者と連携・協働して将来にわたり持続可能で安定した調達を実現していきます。

健康なこころとからだ 事業活動の基盤
TOP
ロック実行者: PISF053\ts_csr_03_p01index.html ヘルプ
新規フォーム エントリ インポート 編集 アップロード サブミット