事業活動の基盤

事業活動の基盤

事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し、味の素グループが持続的に成長するためには、
グローバルで強固なガバナンス基盤を有する「組織」への進化、イノベーションの源泉となる多様な「人財」の獲得と育成、
一人ひとりの活躍を実現する「働き方」の整備が必要です。
それらは「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」を実現するための原動力となります。
個人と会社の成長が同期し、将来にわたって競争力を発揮できる環境を整えるために、味の素グループは変革を続けていきます。

味の素グループの事業規模

味の素グループの事業規模

拠点数:2018年4月1日現在、従業員数:2018年3月31日現在、売上高:2018年3月期

「人財・働き方」の2020年度目標 iconicon

分厚く多様な人財層の形成

「性別、年齢、国籍、経験などによらず、従業員一人ひとりが互いに尊重し活躍する会社」の実現

分厚く多様な人財層の形成

従業員一人ひとりの働きがいの向上

エンゲージメントサーベイでグループ全従業員の働きがいの測定

従業員一人ひとりの働きがいの向上

働き方改革の推進(日本)

グローバル標準の1日7時間労働を前提としたフレキシビリティのある働き方と、多様なライフスタイルの支援

働き方改革の推進(日本)

マネジメントアプローチ/活動

人財〜労働慣行〜

人財食と栄養・快適な生活

味の素グループは、地球的な視野にたち、”食”と”健康”、そして明日のよりよい生活に貢献するために、最も大切なものは従業員であると考えています。グローバルで約34,000人の多様な人財が、適所適財で能力を発揮することが、社会価値の創出と会社の成長につながります。
そのためには、性別、年齢、国籍などに加えて、異なる経験や価値観を持つ人財が不可欠であり、ダイバーシティを推進することでイノベーションが起きやすい環境づくりに努めています。

労働安全衛生〜労働慣行〜

労働安全衛生食と栄養・快適な生活

味の素グループでは、グローバルで約34,000人の従業員が日々多様な業務にあたっています。その一瞬一瞬に、労働災害や交通事故など思わぬ災害に遭う可能性や、自然災害に見舞われる可能性が潜んでいます。味の素グループは、労働安全衛生を企業活動の最も重要な基盤の一つと捉え、「労働安全衛生に関するグループポリシー」を制定しています。そのポリシーに基づき、従業員と事業所内で働くすべての人たちが安全で健康に業務が遂行できるよう、労働災害および事故ゼロを目標に、安全衛生教育や危険源(危険箇所)を特定・評価し、その低減・除去などを推進しています。

人権

人権食と栄養・快適な生活

味の素グループは、サステナブルな成長を実現し、社会から一層必要とされる存在となり、人類の健やかな生活へ貢献していく上で、すべての事業活動が人権尊重を前提に成り立っているものであることを認識しています。
味の素グループは、「世界人権宣言」「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言とそのフォローアップ」「国連グローバル・コンパクト」を含めた国際的な人権基準を支持しています。グループのすべての役員・従業員に対し、国際的に認められた人権を尊重し、事業活動を行う国・地域の国際的人権義務、関連する法令の順守を徹底しています。

組織統治

味の素グループのアプローチ食と栄養・快適な生活

味の素グループは、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図り、株主をはじめ顧客・従業員・地域社会などのステークホルダーとの良好な関係を築くことで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」の実現を目指しています。
2016年より、グローバルガバナンスの強化を目的に「グローバル・ポリシー・インデックス」を作成し各種ポリシー類を整備してきましたが、2018年7月にこれまでの「味の素グループ行動規範」と統合した「味の素グループポリシー」(AGP)を制定しました。AGPは(一社)日本経済団体連合会(経団連)の「企業行動憲章」(2017年11月改定)の内容を反映しています。

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