健康なこころとからだ

健康なこころとからだ

SDGs のゴールの年である 2030 年を迎えた後も、「食」をめぐる課題はさらに大きくなっていくと考えています。
安全や安心、優れた栄養バランス、人と人とのつながりなど、食に求められるものは国や地域、時代によっても変化し続けていきます。
味の素グループは、多様な食のニーズやライフスタイルの変化に応え、おいしくからだに良い食や、高品質な製品・サービスを
お届けすることで、こころとからだの健康に貢献します。

味の素グループの課題認識

味の素グループの課題認識

※1 国連(UN)(2017)
※2 国連食糧農業機関(FAO)(2015)(2013)
※3 New England Journal of Medicine (2017)、世界保健機関 (WHO) (2016)
※4 国連(UN)(2015) 
※5 楽しく、上手に、買い物も含む食事の準備、調理、食後の後片づけができること

「健康なこころとからだ」の2020年度目標 iconicon

うま味を通じてたんぱく質・野菜をおいしく摂取し、
栄養バランス改善

味の素グループ製品による肉の摂取量※1

味の素グループ製品による肉の摂取量

味の素グループ製品による野菜の摂取量※3

味の素グループ製品による野菜の摂取量

共に食べる場の増加

味の素グループ製品による共食の場への貢献回数※5

共に食べる場の増加

おいしくスマートな調理の実現

味の素グループ製品を通じて創出される時間(日本)※6

おいしくスマートな調理の実現

人々の快適な生活の実現

アミノ酸製品を通じた快適な生活への貢献人数※7

人々の快適な生活の実現

マネジメントアプローチ/活動

食と栄養・快適な生活〜消費者課題・コミュニティ〜

食と栄養・快適な生活食と栄養・快適な生活

味の素グループは、「おいしく食べて健康づくり」という創業の志を現在まで受け継ぎ、世界各地で事業を展開しています。各国・地域にある食の伝統や価値観、多様な嗜好、食へのニーズを理解・尊重し、各地で最適な製品を開発・販売しています。また、各地で異なる栄養課題の解決を目指し、手に入れやすい食材や定番メニューを活用して、栄養バランスが良いメニューの提案を行っています。さらに、空腹を満たすだけでなく、こころも健やかにする食事の実現を目指して、食事をする「場」をよりよいものにする提案にも積極的に挑戦しています。
このように、情報・製品・サービスを組み合わせたトータルでの提案をすることで、健康で快適な生活に貢献します。

製品・サービスの安全・安心〜消費者課題・コミュニティ〜

製品・サービスの安全・安心食と栄養・快適な生活

味の素グループは創業以来、「お客様第一」の姿勢で「製品・サービスの安全・安心」に対する努力を続けてきました。製品・サービスの安全と品質を確保するための体制を整備・強化するほか、お客様から寄せられる声に真摯に耳を傾けるとともに、お客様に適切な情報を積極的に発信し続けています。
その中でも、「食の安全・安心」は、マテリアリティ・マッピングにおいて、当社グループの最重点テーマに位置づけており、これからもお客様の信頼に応え、この努力を継続し、世界のお客様のよりよい生活に貢献します。

社会との協働〜消費者課題・コミュニティ〜

食資源・地球持続性 事業活動の基盤
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