食資源

限りある食資源を有効に活用し、より多くの価値を提供する

味の素グループが製品をつくるためには、自然の恵みである原材料が不可欠です。農・畜・水産資源の持続可能な調達とともに、原料を余さず活かし切るモノづくりを実践します。また、生活者と共に行動し、社会全体でフードロスの低減を実現していきます。

アプローチ

味の素グループは、世界各地の農畜水産物等の自然の恵みを利用しながら製品・サービスを提供しており、事業活動と地球環境が相互に影響を与えていると認識しています。そのため、貴重な資源を効率的に利用するとともに、サプライチェーンにおける環境や人権・労働安全といった社会的側面に配慮し、「持続可能な生産と消費」を追求した事業運営を目指しています。

味の素グループ環境長期ビジョン・環境中長期目標

  • 味の素グループは、国際的な目標に先行する取り組みを通じて、モノづくりから消費の場面に至るまで、社会・お客様と共に地域・地球との共生に寄与します。環境中長期目標では、生産系(工場)の取り組みのほか、「製品ライフサイクル全体でのフードロス削減」「持続可能な調達の実現」を掲げています。

食資源の確保と生態系・生物多様性を保全し持続可能な調達を実現します

食資源の確保と生態系・生物多様性を保全し持続可能な調達を実現します