Smile Earth! ひとも、地球も、笑顔にする、味の素グループのグローバルアクション

About「Smile Earth!」とは?

世界中の味の素グループ従業員とその家族が、
地球のために行動する参加型の社会貢献活動が
「Smile Earth!」です。
2007年に活動を開始して以降、継続的に
様々なアクションに取り組んでいます。

食Food地域Community環境Environment

「Smile Earth!」は「食」「地域」「環境」の3つを軸に推進しています。
それらは別々の活動ではなく、たとえば地域の食文化を支援したり、地域特有の生態系を守る取り組みだったり。
一人ひとりが、自分の身近なところから課題を見つけて行動しています。

Gallery 2015 活動ギャラリー

世界各地の事業所から届いた活動写真をご紹介します。

  • Asia
  • Asia
  • Japan
  • Africa
  • South America

North America

アメリカ合衆国
New Season Foods, Inc.

【活動を通じて解決したい課題】

清掃と花柄摘みによる公園の一層の美化

【テーマ】

“Welcome to Forest Grove Park”における清掃美化・花柄摘み活動(2015年度)

当社の近隣にある"Welcome to Forest Grove Park"において清掃美化・花柄摘み活動を行いました。当社は、フォレスト・グローブ市とのアダプト・プログラムに参加しており、当公園の清掃美化・花柄摘みに継続的に取り組んでいます。
活動の結果、環境意識の一層の向上、地域・社会貢献への意識向上、花柄摘み(Deadheading)による花の健康を思いやる気持ちの醸成が図れました。

North America

Asia

中国
中国アモイ味楽如意食品社

【活動を通じて解決したい課題】

みんな一人ひとりが環境に対して関心を持ち、環境を保護する!

【テーマ】

北辰山清掃活動

北辰山はアモイにある有名観光地の一つで、自然豊かで人気のある観光地です。現在は観光シーズンオフなので環境衛生員が常時おらず、清掃が不十分な状況です。そこで2015年6月29日、総経理をはじめ会社の管理者と社員で清掃活動を行いました。みんなの協力で、観光地の紙屑、果物の皮、ブラチック製の袋などのごみをきれいに片づけることができました。拾ったゴミは全部で10kgです。その中に、リサイクルできるゴミ2kg、リサイクルできないゴミは8kgありました。
今回の活動を通して、社員たちの環境保護意識が向上しました。また、環境保護と改善の重要性を観光地に訪れている方々に伝えることもできました。

Asia

韓国
味の素ジェネクシン(株)

【活動を通じて解決したい課題】

地域社会への貢献

【テーマ】

工場周り掃除活動

2015年5月27日、参加できる従業員が集まって工場掃除とその周り道にあるごみを拾いました。従業員が全員集まって一緒に掃除活動をすることで団結力が高まり、会社に対する誇りも高くなりました。また、以前に掃除活動したときと比べ、ゴミが少なくなっていたことからも、やりがいを感じました。

Asia

インドネシア
インドネシア味の素社/インドネシア味の素販売社/アジネックス インターナショナル

2015年6月5日、ジャカルタ本社周辺(駐車場、前庭、道路の間の庭)にて清掃活動を実施しました。
午前7時~7時30分までの30分間清掃を行いました。安全上の理由から、前面の排水路については業者に依頼しました。
参加者(63名)は、皆熱心に清掃を行い、この活動に対して前向きなイメージを抱いていました。
また、PR部のメンバーは、地域コミュニティーの人々とともにオフィス裏にあるモスクの清掃も行いました。

Asia

インドネシア
インドネシア味の素社/アジネックス インターナショナル【カラワン工場・モジョケルト工場】

2015年6月5日、工場の外を清掃しました。

Asia

インドネシア
インドネシア味の素販売社【スラバヤ・メダン支社】

スラバヤ・メダン支社周辺(駐車場、前庭、前面に位置する歩道)にて清掃活動を実施。午前7時~7時30分まで行いました。安全上の理由から、前面の排水路は業者にお願いしました。
参加者たち(81名)は、皆張り切って清掃を行っており、この活動に前向きなイメージを抱いていました。この活動によって、従業員のチームワークを強くするとともに、清潔であることの重要さを理解することができました。私たちは、よい環境をつくりあげるために、これからも職場を清潔に保つよう努力していきます。

Asia

マレーシア
ギャバン・スパイス社

地球を救い、その笑顔を取り戻すべく、ギャバン・スパイス社112名の従業員が集まり、社外エリアの清掃を行いました。
清掃プログラムは、工業地帯のコミュニティーに対して「最高の状態の環境で楽しく生活するためには、地球を大切にしなければいけない」という意識を高めてもらう活動の一環として実施されました。

Asia

マレーシア
マレーシア味の素社

今年は、パハン州Kuala Krauに位置する先住民の村で2つの活動を実施しました。グリーン活動と清掃活動です。グリーン活動では参加者たちが、子どもたちのグループの食と栄養の確保に関する取り組みの一環として学校の菜園に60種の野菜を植えました。清掃活動では、ゴミ分別の重要さをコミュニティーの人々そして参加者と共有し、その後、全参加者で再利用を目的として村の周辺地域のゴミを回収・分別しました。参加者はSK Penderas SchoolやUPM、AMBから集まり、130名以上となりました。

Asia

タイ
タイ味の素冷凍食品

残さずに食べてゴミを減らす活動を、2015年4月以降、毎月15日に行っています。昼食時の食べ残しを減らすため、約390名の従業員全員が食堂で自分自身の手で配膳を行い、皿とスプーンのみを使用して食事をしました。

Asia

タイ
ワンタイフーヅ(株)

【テーマ】

フードロス・キャンペーン

従業員を対象に、「お皿に盛られた食事は全て食べる」というキャンペーンを実施。キャンペーンの効果を測定するために、毎月食べ残しに関する統計を取りました。従業員たちが本活動に協力してくれたため、食べ残し量は目標値を下回りました。

運河の水質保全に協力し、植林活動を行いました。地域の方々からは環境改善のための活動に対して評価していただきました。

【テーマ】

近隣の学校と共に、野菜を育てよう

近隣の学校の生徒たちが、野菜栽培の方法を学んだり、魚に餌付けをする手助けをしました。野菜の種を寄付し15ブロックの菜園に育てたほか、50匹のナマズを寄付し、有用微生物群(EM)を200リットル用意しました。
当社と地域社会のよい関係性づくりができました。また、生徒たちの就職支援にもなっており、地域社会の持続的な成長に貢献しています。

Asia

Japan 北海道エリア

北海道クノール食品(株)

【活動を通じて解決したい課題】

環境美化

【テーマ】

構内外清掃

各地区、工場周辺の清掃活動は、事前に清掃区域(町道等)を決めて行いました。三笠地区では前日に雪が降り、ほかの地区では雪はないが寒い朝であり、皆暖かい身支度で取り組みました。

【各地区担当者の感想】

訓子府地区:わずかな時間ですが有意義な清掃活動ができたと思います。
十勝地区:ゴミのポイ捨てについて継続して呼びかけをしていきたいと思います。
三笠地区:今後も活動を継続していきたいです。

Japan 関東エリア

味の素(株)【本社】

【テーマ】

SMART-Vと一緒にSmile Earth!

SMART-V活動としてのキャビネ整理と併せて、キャビネに保管されていた本を思い切って処分しました。休眠されていた本が大きい段ボール4箱分もありました。全員で取り組んだことで“不要なものは溜めない”という意識が強化されました。また、思い切って処分することでキャビネもすっきりしたうえに、寄付・リサイクルで社会貢献もできました。

【活動を通じて解決したい課題】

・被災地・福島の食を買って経済復興を応援する
・東北応援ボランティアに行けない方にも被災地の現状を知る機会、応援する機会を提供する

【テーマ】

復興応援マルシェ for福島

赤エプ活動を通じたマルシェを開催できないか検討した結果、2015年11月26日、本社のビルエントランスに福島県物産交流協会と共催してアンテナショップ「日本橋ふくしま館」の出張出店を行いました。
出張出店では、福島のおいしい食べ物・飲み物を販売。夜の部では、お酒の試食販売、浪江やきそばの調理販売も実施し、その場で食べて飲んで語ってもらいました。

【テーマ】

みんなで食べよう備蓄食

味の素(株)本社には、大災害に備えて缶詰やアルファ米を中心に、800人×5日間分の食料を備蓄しています。しかし、長期保存がきく備蓄食も5年で賞味期限を迎えます。賞味期限が迫った備蓄食を廃棄すると、フードロスになってしまうことから、従業員食堂のメニューとして提供し、食べながらフードロスについて考えるきっかけとしました。
2015年8月31日〜9月4日の防災週間に、従業員食堂で備蓄食や、備蓄食を利用した料理を提供。予定数の備蓄食を消費しました。
料理を食べた社員からは「備蓄食のアルファ米は家にもありますが、賞味期限がきたら捨てていました。初めて食べましたが美味しいですね」などの声が聞かれました。

Japan 関東エリア

味の素(株)【川崎事業所】

【活動を通じて解決したい課題】

事業所周辺も含め、ゴミのないきれいな環境の維持貢献に努める

【テーマ】

川崎エリア事業所周辺清掃活動(川崎エリア一体となって清掃活動に取り組み)

川崎事業所周辺は、新たに高層マンションが建設され、ここ数年で住民の方々が1万人ほど増加しています。都市型おもてなし工場を目指した中で、次の100年に向けた取り組みのひとつとして、住民の方々からのニーズもあったため今回の活動を行いました。 多摩川、川崎事業所周辺を5つの清掃エリアに別け、部署毎に担当エリアを決めて、清掃活動を実施しました。当日は関係会社を含め、約600名の方が参加しました。今年度は近隣マンション周辺まで清掃エリアを拡張して活動を行い、地域貢献ができたと感じています。参加者のおかげで、約85kgのゴミを回収する事ことができました。

【活動を通じて解決したい課題】

家庭や職場で使用していない「価値のある」資源(物品)の再活用

【テーマ】

使用していない「価値ある」資源(物品)を再活用する取り組み

Mottainaiキャンペーン実施に伴い、川崎事業所の工場エリア・研究所エリアの建屋・共用施設、計6カ所に回収箱を設置し、未使用の資源(物品)の収集協力を求めました。また、皆さんへの再活用の意識を高めるため、回収箱近くにポスターを掲載しました。 毎年行うことによってキャンペーンの認知度があがり、積極的に参加してくださる方が増えていると感じます。社会貢献の観点から、資源(物品)を廃棄物にしないで再活用する取り組みはとても大事なことだと思います。キャンペーン後に回収された数多くの価値のある資源(物品)を見ると、多くの方々が社会貢献に携わったことを実感しました。

Japan 関東エリア

味の素製薬(株)【本社】

本社・東京支店従業員対象に活動の協力をお願いし、本、切手、書き損じハガキ、プリペイドカード類、外国コイン・紙幣等を収集しました。
また、北海道支店(書き損じハガキ、切手)、盛岡営業所(切手)、創薬研究所(外国コイン)からも提供されたのでいっしょに寄付をしました。
Mottainaiキャンペーンのは従業員の参画意識が強いので、今後も継続していきたいです。

Japan 関東エリア

味の素製薬(株)【関東信越支店】

2015年12月1日から12月22日まで資源回収ボックスを設置し、支店内にキャンペーンの案内を行いました。

Japan 関東エリア

味の素冷凍食品(株)【生産本部生産技術開発部】

【活動を通じて解決したい課題】

事業所周辺の美化と環境に対する意識の向上

【テーマ】

食品メーカー従業員としての環境意識啓発

事業所周辺の清掃活動を行いました。
活動を通して、事業所前の道路の交通量が意外と多いことに気づきました。1時間ほどでゴミ袋10袋におよび、部署内の団結を感じるとともに、食品メーカーとして、周辺の清掃・清潔の重要さを再認識しました。
また、枯れかけの雑草を抜いたら大量の蟻や蜘蛛が出てきて虫の生命力を感じました。

Japan 関東エリア

味の素エンジニアリング(株)【川崎事業所】

【テーマ】

多摩川土手周辺清掃

事業所で働く従業員全員に呼びかけ、昼休みを利用して工場北側の多摩川土手周辺清掃を実施しました。
今年度は、近隣の町内会等でも定期的に清掃活動を行っているので、ゴミは比較的に少なく大変きれいでした。今後も継続した活動で、より一層きれいな河川敷を守っていくことが大切だと思いました。

Japan 関東エリア

(株)味の素コミュニケーションズ

【活動を通じて解決したい課題】

環境にやさしい資源の有効活用

【テーマ】

コプロで育てた茶葉の積極的販促活動

甘味料の製造過程で発生する副産物「液体硫安(コプロ)」は、三重県熊野市の温州ミカンや京都府京丹後の宇治茶の肥料の一部として採用いただき、肥料コスト削減にも貢献しています。アジコムでは2年程前から、肥料として採用いただいている生産者のミカンやお茶を、味の素グループ向けのWebサイトで積極的に販売しています。6月は新茶葉でした。
これもASV(Ajinomoto shared value)活動の一環だと思います。アミノ酸をスペシャリティとする味の素グループの社会益と企業益の融合した販売活動です。

【テーマ】

復興支援ボランティアへの積極参加促進活動

2015年8月から10月までの3カ月間、ASVの具現化施策として、復興支援活動を位置づけ、社内広報誌でその促進を図る呼びかけを行いました。
通常の募集活動のほかに、社内広報誌である「AMタイムズ(アジコムマネージメント・タイムズ)」に復興支援の特集を組んで社内の話題喚起を行い、3カ月で15名が参加しました。
活動を通して、一口に「東北の復興」といっても、さまざまであると感じました。特に仮設に住んでいる人はお年寄りが多く、キッチンが狭く、ご飯をつくらない人が多いと聞きます。この活動はその人たちとコミュニケーションを取り、食事の大切や料理をつくる意欲を取り戻すきっかけになれたらと感じました。味の素グループだからできるASVだと思います。

Japan 関東エリア

クノール食品(株)【川崎エリア】

【活動を通じて解決したい課題】

公共の場での美化意識のさらなる向上

【テーマ】

事業所周辺清掃活動

2015年10月22日、午前7時30分から約30分間、川崎事業所周辺の清掃活動を実施しました。役員をはじめ、本社、開発技術センター、川崎事業所、クノールサービス(株)、クノールトレーディング(株)ほか、飛び入り参加の皆様の参加を得て、清掃をすることができました。
参加者は80名と(昨年88名)ほぼ前年並みで、この活動も定着してきたと感じています。

【活動を通じて解決したい課題】

東日本大震災で津波の被害者および途上国の子供たちの支援

2015年12月1日から12月24日まで、川崎エリアと東海事業所でMOTTAINAIキャンペーンを実施しました。家庭や職場の休眠資源をもちより、東日本大震災で津波の被害にあった2つの保育園や途上国の子どもたちへ、支援として送りました。今年度は使用済切手のほか、未使用はがき、プリペイドカード、外国コイン等、換金価値の高いと思われるものが多く集まり、この活動を通して従業員の意識の高さが感じられた。今後もさらなる盛り上げのために方法を工夫していきたいです。

Japan 関東エリア

(株)ギャバン【本社】

【活動を通じて解決したい課題】

ギャバン従業員が一体となって地球環境を意識していくきっかけとしたい。

【テーマ】

本社周辺清掃活動

SmileEarth!キャンペーンとして、まずは身の回り、事業所周辺の清掃活動を実施しました。
参加者からは「普段歩いているときにはあまり気にならないが、改めて道路を見てみると、意外とゴミが落ちていることに気付かされた」「本社周辺以外でも、身の回り(デスク周り)を片づけていきたい」などの声が聞かれました。

【活動を通じて解決したい課題】

ギャバン従業員が一体となって地球環境を意識していくきっかけとしたい。

【テーマ】

「味の素グループMottainaiキャンペーン」

各事業所にてMottainaiキャンペーンを実施しました。本50冊程度、切手多数、ハガキが数十枚程度集まりました。昨年に比べ、本や切手の回収数量が大幅に増えており、従業員の環境・ボランティア意識が向上していると感じました。
身近な所からコツコツと、こまめ暮らしを進めていきたいと思います。

Japan 関東エリア

(株)ギャバン【関東工場】

【活動を通じて解決したい課題】

生産活動をさせていただいている「地元」が常にきれいで気持ちのいい環境であってほしい。

【テーマ】

工場周辺一斉清掃活動

工場周辺にポイ捨てされた空き缶やたばこの吸い殻などのゴミを拾いました。昨年よりも落ちているゴミは減っていました。年々減っているのを見ると、このような地道な活動が少しでも効果をあげているのかなと感じました。

Japan 東海エリア

味の素(株)【東海事業所】

【活動を通じて解決したい課題】

公園内の自然を生かした遊歩道を整備して、利用される方に心地よく利用して頂ける環境を提供する。同時に、地域住民との交流を深める。

【テーマ】

南部丘陵公園内の登城山整備

近隣の公園内にある登城山には、自然いっぱいの冒険通路があります。しかし、夏場を過ぎると雑草等が多く生い茂る状態になります。地域の取り組みで「日永梅林を守る会」で保護活動をしている味の素OBと連携し、自然を保つための整備活動に取り組んでいます。活動を続けて3年目になりますが、地域の皆様からは園内が綺麗になって良かったという声をいただいています。またグループ会社同士でも協力しながら一つの目標を達成する喜びを感じました。これからも地域の皆様に喜んでいただけるよう、継続していきます。

【活動を通じて解決したい課題】

事業所に面している大きな国道は、ゴミの投棄や雑草により汚れている。

【テーマ】

清掃活動

2015年11月10日、工場に面している国道の清掃を実施しました。場内で勤務する従業員で力を合わせてゴミ拾い・雑草取りを行いました。地域の皆様に気持ち良く通行していただけることを目指しました。
場内で働くメンバーで力を合わせて活動することができました。清潔にすることで、これから先のゴミの投棄を防ぐ効果もあると感じます。

【活動を通じて解決したい課題】

食堂にて利用者の食事から発生する生ゴミ減少

【テーマ】

フードロス削減活動

昼食時間に食堂利用者を対象として実施しました。期間中、食堂利用者は、ごはんとおかず量の調整を申告し、食べきることができる量に調整できます。
この活動を通じ、食堂で発生する食べ残しによる生ゴミ発生量の抑制に取り組みました。食べ残し「0」の方には、プチデザートまたは飲料を進呈しました。         取り組みの結果、期間中の生ゴミ量を大きく削減することができました。

Japan 東海エリア

クノール食品(株)【中部事業所】/味の素(株)【東海事業所】

【活動を通じて解決したい課題】

地域貢献、自然環境整備

【テーマ】

近隣公園の「南部丘陵公園登城山」の山道整備 地域貢献および自然環境整備として、近隣公園の「南部丘陵公園登城山」の山道整備や草刈りを実施しました。この活動も恒例行事となり1年に数回、山道整備や清掃活動を実施しています。 前回が雨で中止となったため、今回は約1年振りの活動となり、山道がふさがれるほど草が生い茂り大変でしたが、気温もちょうど良かったので作業が進みました。今後も地域貢献と自然環境の整備のために、この活動を継続していきます。

Japan 東海エリア

クノール食品(株)【東海事業所】

【活動を通じて解決したい課題】

地域イベント「大井川大花火大会」翌日の会場清掃活動参加による地域の美化貢献

【テーマ】

TKK2015年度大井川大花火大会会場清掃活動

島田市観光協会主催の大井川大花火大会翌日の会場周辺のゴミ拾いを行いました。8,000発打ち上げの大花火大会のあとだけに、マナー違反で投棄された「弁当容器、ペットボトル、空き缶、タバコの吸殻」などのたくさんのゴミを回収しました。
私たちの大切な緑地公園を「花火大会前より美しくしよう」と言う意気込みで、炎天下の中、一生懸命拾いました。花火大会以外のゴミもいっぱい回収でき、大変良かったです。

【活動を通じて解決したい課題】

事業所周辺の美化を通した地域への参加・貢献

【テーマ】

TKK2015年度事業所周辺清掃活動

2015年6月22日、業務開始前の午前7時から30分間、有志による事業所周辺地域約1kmの清掃を行いました。
回収量は昨年度の3kgに対し、8kgと激増しました。除草作業直後ということもあり、草に隠れていたゴミをすべて回収できたためです。
また、昨年度上がった課題を考慮し、今年度からは実施回数を2回に増やすことで、さらに事業所周辺がきれいに維持管理できるようになりました。

Japan 東海エリア

クノール食品(株)【中部事業所】

【活動を通じて解決したい課題】

地域貢献(事業所周辺の美化)、環境意識の啓発

【テーマ】

事業所周辺清掃活動

中部事業所周辺および近鉄海山道駅までのゴミ拾い等を実施しました。約20分間という短時間でしたが、多くのゴミを回収することができました。
毎年実施していますが、今回も多くのゴミが回収でき、近隣地域に貢献する活動ができたと思います。今後もこのような活動を通し地域に貢献していきたいと思います。
今回回収したゴミの量は、約50㎏でした。

【活動を通じて解決したい課題】

ご家庭や職場で使用していない“価値ある”資源(物品)を再活用する

【テーマ】

Mottainaiキャンペーン
中部事業所では2015年12月1日から12月24日の間、Mottainaiキャンペーンを実施しました。回収箱を設置し従業員に協力を依頼しました。結果として、CD:186枚、DVD:64枚、本類:18冊、切手:210g、はがき:8枚を回収することができました。今回で5回目ということもあり従業員のMottainai意識も徐々に向上していると感じています。

Japan 東海エリア

(株)ギャバン【東海工場】

【活動を通じて解決したい課題】

事業所周辺環境美化

【テーマ】

スマイルアース「事業所周辺清掃活動」

工場周辺のゴミ拾いを行いました。予想以上に大きなゴミが捨てられていることに驚きました。空き缶、空きビン、ペットボトルのゴミがたくさんあり、いつも通る道にも何気なく投げ捨てられている現状があることを実感しました。

Japan 東海エリア

味の素(株)/味の素冷凍食品(株)/味の素ゼネラルフーヅ(株)/味の素コミュニケーションズ/日本ケロッグ(合)/味の素ニュートリション(株)

【活動を通じて解決したい課題】

事業所周辺の清掃活動

【テーマ】

一斉事業所周辺清掃活動

事業所周辺の清掃活動を行いました。支社敷地内のゴミ・落葉等回収と雑草の除去および近隣歩道等のゴミ・タバコ・空き缶等々の回収を実施しました。
短い時間ではありましたが、近隣美化の一助となったのではないかと思います。また、たくさんのグループ会社の皆様が参加し、味の素グループ一丸となって活動できたことも得られた成果であると思います。

Japan 関西エリア

味の素(株)【大阪支社】

大阪支社周辺エリアの清掃活動を行いました。グループ会社のメンバーも多数参加し、グループ全体の一体感を感じることができました。

Japan 関西エリア

味の素製薬(株)【関西支店】

【活動を通じて解決したい課題】

スマイルアース事業(Mottainaiキャンペーン)を通じ慈善事業参加意識を高めたい。

【テーマ】

Mottainaiキャンペーン

支店内で単行本、切手、外国貨幣などを集めて寄付しました。「慈善事業なら参加する」という声が多く、たくさんの資源が集まりました。
社内や家に資源があるか?という意識の持ち方ができるかが、今回の最大のテーマだと感じました。

Japan 関西エリア

(株)ギャバン【マーケティング本部 西日本営業部】

【活動を通じて解決したい課題】

従業員が一体となり、地域環境に貢献していくきっかけとしたい。

【テーマ】

西日本営業部入居ビル周辺清掃

入居ビル周辺の清掃を行いました。ゴミは、街路樹からの落ち葉がほとんどでした。清掃の行き届いた地域だと実感しました。

Japan 中国エリア

味の素(株)/味の素冷凍食品(株)/味の素ゼネラルフーヅ(株)

【テーマ】

平和記念公園一斉清掃参加

2015年7月24日、8月6日に挙行される平和記念式典に先立ち、環境美化運動の一環として、また、平和意識の高揚を図るため、会場となる平和記念公園の一斉清掃をしました。
毎年この時期に行われる一斉清掃、市民・ボランティア・企業など総勢2,700人が参加しました。まず原爆で犠牲になった人たちへの黙祷をささげたあと、タバコの吸い殻やビニールゴミ、落ち葉や雑草を集めました。予定実施日が雨で順延となったため、参加人数は去年よりも少なかったのですが、朝早くから集まりみんなで清掃してすがすがしい気持ちになりました。

Japan 中国エリア

味の素(株)【中国支店】

中国支店社屋周りの清掃活動を行いました。
清掃中もあまりゴミが落ちているようには思いませんでしたが、集めたゴミを確認してみると煙草の吸殻やビニール袋が多く集まっていました。コインパーク近辺はゴミが多かったです。秋晴れの朝にみんなで清掃活動を行い、すがすがしい気持ちになりました。

Japan 中国エリア

味の素(株)【中国支店東中国営業所】

【テーマ】

Smile Earth! In岡山

営業所周辺および営業所内駐車場のゴミ拾いを行いました。活動を通して普段目の届かない場所を掃除することができ、一層クリーンな環境となりました。

Japan 四国エリア

味の素冷凍食品(株)【四国工場】

【活動を通じて解決したい課題】

地域の環境美化

【テーマ】

(協)東香川食品産業ファブリック周辺のクリーン作戦

2015年5月30日と10月30日に、工場周辺のゴミ拾い、鴨部川流域周辺の草刈り、通勤路カーブミラーの清掃、ファブリック周辺の用水ざらいを行いました。
5月の活動では、ファブリック内他社の方々との交流が深められ、また近隣の方より「今年もしていただきありがとう」という声を聞き、地域に溶け込んだ活動になったと思いました。
10月の活動では、たばこの吸い殻が多く落ちていることに気づきました。朝、早くからの活動でしたが、周辺がきれいになってよかったです。近隣の方からは、「お疲れ様です」と声を掛けられて活動してよかったと思いました。

Japan 九州エリア

味の素(株)【九州事業所】

【テーマ】

事業所周辺清掃活動

2015年9月29日、味の素グループ従業員(味の素(株)、味の素物流(株)、味の素エンジニアリング(株)、エース構内サービス(株)および、常駐協力会(12社)の方々と工場周辺の清掃活動を実施しました。例年通り、工場外周に加えて、諸富港の清掃を実施しました。
6月の環境月間の清掃活動が雨天中止となったこともあり、例年になくゴミが多かったです。

【テーマ】

Mottainaiキャンペーン

2015年11月18日から12月18日の間、計5カ所に回収Boxを設置してキャンペーンを実施しました。その結果、使用中プリペイドカード1枚、本約30冊、未使用葉書20枚、未使用切手100枚、外国コイン・紙幣を回収できました。この活動は、毎年恒例行事として定着した活動となってきています。

【テーマ】

環境月間「花いっぱい運動」

環境月間の取組みの一つとして、毎年恒例の「花いっぱい運動」を実施しました。従業員ボランティアで今年も季節の花々を正門前の花壇やプランター、談話室前の花壇に植えました。あわせて、総務部事務所前にはゴーヤや朝顔、ひょうたんも植えました。いろいろな職場から参加者があり、良いコミュニケーションの機会となりました。

Japan 九州エリア

味の素冷凍食品(株)【九州事業所】

【テーマ】

工場周囲の除草活動(草むしり)

九州工場では3カ月ごとに日勤の全従業員で工場周囲の美化活動を実施しています。毎回、従業員が帰社する時に職場ごとに決められた活動場所のゴミを拾っていましたが、回収量が少なくなったため、本年度より草むしりに変更しました。近隣住民の方より、「頻繁に美化活動を行ってくださり、感謝しています」という声をいただいています。活動内容もゴミ拾いより草むしりに変更した結果、活動後の見栄えがとても良くなりました。今後も地域住民とのより良い共存のため、従業員の協力を得て挨拶と美化活動を継続していきます。

Japan

北海道エリア
関東エリア
東海エリア
関西エリア
中国エリア
四国エリア
九州エリア

Africa

ナイジェリア
ウエスト・アフリカン・シーズニング社

2015年10月22日に味の素世界環境デーを記念して、清掃活動を行いました。目的は、環境に対する意識を改善し、それを継続的なものにすることです。
清掃では工場の環境美化のため、道路の排水路を清掃しました。

Africa

South America

ペルー
Sazonadores del Pacífico Cia. Ltda. (SAPACOL)

オフィス勤務者だけではなく、外出の多い営業チームも含め、全てのSAPACOLメンバーが積極的に本活動に参加しました。参加者たちは早朝に会社の中庭に集まり、ユニフォームとしてTシャツを受け取りました。各部門や部署は活動に関連したフレーズが書かれたポスターを用意しました。そして全てのチームが、周辺地域の清掃を行い、環境へ貢献したのです。
活動の結果、250kgのゴミを回収しました。
本活動は、SAPACOL全従業員の環境へのコミットメントを強いものにし、チームワークをよりよいものにしました。

South America

ブラジル
ブラジル味の素財団

2015年8月から10月にかけて、ブラジル味の素財団はソーシャル・コンテストを実施しました。これは、ブラジルで働く味のグループの従業員が協力し、さまざまな資源を集めて支援を必要とする団体に寄付するものです。
8月にはMottainai運動として不要な本を収集、さらに9月には食品と衛生用品を収集しました。本は14,000冊、食品・衛生用品は食品6トン、ミルク3,200ml、食用油720l、紙おむつ3,100個が集まりました。
集めたものは、10月から従業員たちがつくる複数のチームで活用し、地域の病院や学校、老人施設などに寄贈しました。また、あわせて各団体と社会貢献につながる協働活動も行っています。
3ヶ月におよぶ活動により、668の施設が資源を受け取り、820名がボランティアとして参加しました。
特に優秀な活動を行ったチームは優秀チームとして表彰し、支援団体への寄付金を贈呈しました。

【最優秀チーム】「SEMEANDO O AMANHA」―バルパライソ工場

12名のメンバーは、地元の公立学校6校と近隣の図書館を巻き込み、本の寄付に協力してもらいました。

【優秀チーム】「BEM-ME-QUER」―ペデルネイラス工場

市の境界を越えて活動を実施し、集めた本と食物を2つの施設に寄付しました。7歳から11歳までの子どもの支援を行うCEAC(Centro Espirita Amore e Caridade)とPequena Obraです。

【優秀チーム】「SUPERACAO」―ラランジャル・パウリスタ工場

アプリWhatsAppを使用してスーパーマーケット入口で口コミ広報を実施、健康的な栄養に関する講義に参加できるフード・フェスティバルを開催しました。さまざまな部署のメンバーで構成されたSUPERACAOの活動はとてもクリエイティブでした。集めた資源は、340名の癌患者の支援を行う施設Mao Amigaに寄付しました。

【優秀チーム】「PARTILHAR」―リメイラ工場

PARTILHARは、友人や家族を巻き込んで活動を進めました。集めた本は公立学校のProf. Jose Justinoに本を寄付しました。また、食べ物は学校と老人介護施設のCantinho do Vovoの2カ所に寄付しました。

South America