外部からの評価・表彰

SRIインデックスへの組み入れ

倫理・環境・雇用・安全などに配慮した社会的信頼度の高い企業を集めたSRI(Socially and Responsible Investment)インデックスに採用されるということは、高い社会的信頼度と健全な財務内容を併せ持った企業であるという証となります。
味の素グループは、世界各国のSRI評価機関よりさまざまな評価を得ており、国内外においてSRIインデックスの構成銘柄に選定されています。今後も味の素グループの強みを生かした具体的なCSR活動を進め、確実に説明責任を果たしていくとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

活動に関する評価・表彰など

  • 2017年度
  • 2016年度
  • 2015年度
  • 2014年度
  • 2013年度
2017年度
平成29年度「なでしこ銘柄」労働慣行
味の素株式会社
「なでしこ銘柄」は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取り組みを加速化していくことを狙いとして、平成24年度から経済産業省と東京証券取引所の共同企画として毎年度選定されるものです。
今年度は経営成果を生み出すために、より質の高い女性活躍推進の取り組みが実施されているかを評価して選定され、味の素株式会社は「どこでもオフィス」や「コアタイムなしフレックス」をはじめとする、全社的な環境・ルールの整備などが特に評価され、水産・農林業、食料品業種で選定を受けました。
経済産業省、東京証券取引所
第18回テレワーク推進賞「会長賞」労働慣行
味の素株式会社
「テレワーク推進賞」は、ICT(情報通信技術)を活用して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」の普及促進を目的に、日本テレワーク協会が2000年より実施している表彰事業です。第18回を迎えた今年度は、『働き方改革が創造する活気あふれる社会を目指して』をテーマとしてテレワーク実践事例と促進事例が審査された結果、味の素流働き方改革の「どこでもオフィス」の取り組みが評価され、味の素株式会社が「会長賞」を受賞しました。
一般社団法人日本テレワーク協会
「健康経営優良法人2018(大規模法人部門~ホワイト500~)」に認定組織統治
味の素株式会社
「健康経営優良法人」とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営(※)を実践している大企業や中小企業を顕彰する認定制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的とし、2017年より実施されています。第2回目となる今回は、「大規模法人部門(ホワイト500)」として541法人が選ばれ、味の素株式会社も2年連続で認定を受けました。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
経済産業省
「健康経営銘柄2018」組織統治
味の素株式会社
「健康経営銘柄」は、東京証券取引所の上場企業の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を原則1業種1社選定するものです。長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介することを通じ、企業による「健康経営」(※)の取り組みを促進することを目指すもので、2015年より実施されています。第4回目となる今回は、26業種から26社が選定され、味の素株式会社が食料品業種を代表する1社として2年連続で選定されました。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
経済産業省、東京証券取引所
平成29年度「新しい東北」復興・創生顕彰に選定コミュニティ
味の素グループ
『「新しい東北」復興・創生顕彰』とは、「新しい東北」の実現に向けて、被災地の地域課題(人口減少、高齢化、産業の空洞化等)を解決する取り組みの実施又は支援・調整において、特に顕著な功績を上げている個人・団体を顕彰するものです。こうした個人・団体の活動を広く情報発信するとともに、被災地内外への普及・展開を促進することを目指して、2016年より実施されています。今年度の顕彰では団体部門において、味の素グループの東日本大震災の復興応援活動である「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」(※)の取り組みが選定されました。
※「味の素グループ 東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」の取り組みは、2017年4月より公益財団法人味の素ファンデーションに事業移管しました。
復興庁
第21回環境コミュニケーション大賞「審査委員会特別優秀賞(第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」環境
味の素グループ
「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。第21回となる今回は、環境報告書部門209点、環境活動レポート部門130点の合わせて339点の応募作が審査され、『味の素グループ 統合報告書2017』と『味の素グループ サステナビリティデータブック2017』は環境報告書部門で、「審査委員会特別優秀賞(第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しました。
環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム
グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)環境
味の素株式会社
グリーン購入大賞は、環境に配慮した製品やサービスの優先購入を促進するグリーン購入ネットワーク(GPN)が行う表彰で、グリーン市場の拡大と発展に寄与していること、グリーン購入に取り組む組織や人を増やしている取り組みに対して授与されます。「味の素」の主原料の一つであるサトウキビの搾りかすを利用したバイオマス発電由来の「グリーン電力証書」を取得し、本社、国内営業拠点で使用するすべての電力を「グリーン化」する味の素株式会社の取り組みは、電力のグリーン購入に積極的であり、水平展開まで行う好事例として大賞を受賞しました。
第5回 生物多様性日本アワード「優秀賞」環境
「生物多様性日本アワード」は、公益財団法人 イオン環境財団が2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されるのを契機に創設したもので、生物多様性の保全と持続可能な利用に資する優れた取り組みを選出し顕彰します。一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)は、生物多様性の保全に積極的に取り組む幅広い業種の企業を会員として組織化しており、味の素株式会社は副会長企業として参画しています。このJBIB内の5つのワーキンググループ「自然資本研究」「持続的土地利用」「水と生態系」「いきもの共生森づくり」「原材料調達」が、日々の業務の中に生物多様性への配慮を組み込むことを目的に開発したツールやガイドラインは、広く公開、提供、活用されることで生物多様性の主流化に大きく貢献していることが評価され、「優秀賞」を受賞しました。
RobecoSAM Sustainability Award 2017「Bronze Class (Food Products)」全般
味の素株式会社
「RobecoSAM Sustainability Award」は、スイスに拠点を置く評価機関、RobecoSAM社が毎年行うCSR格付けです。「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性に対する取り組み内容や情報開示レベルを評価し、セクターごとの優秀な企業に対して「Gold Class」「Silver Class」「Bronze Class」の格付けを与えます。2017年は、60の産業セクター・2,473社を対象に調査が行われました。味の素株式会社は「Food Products」セクターの対象79社の中で「Bronze Class」に選定されました。
RobecoSAM
第41回木下賞「研究開発部門」環境
味の素株式会社
木下賞は、公益社団法人 日本包装技術協会第二代会長、故・木下又三郎氏の包装界に対する多年の功績を記念して創設された表彰事業です。毎年その年度においてA.研究開発部門(包装の研究・開発に属するもの)、B.改善合理化部門(包装の改善・合理化に属するもの)、C.新規創出部門(包装の新規分野創出に属するもの)の3部門で、特に顕著な業績をあげたものに対して授与されます。味の素株式会社は「CO2発生量削減包材の開発」で、第41回木下賞「研究開発部門」を受賞しました。
公益社団法人 日本包装技術協会