外部からの評価・表彰

SRIインデックスへの組み入れ

倫理・環境・雇用・安全などに配慮した社会的信頼度の高い企業を集めたSRI(Socially and Responsible Investment)インデックスに採用されるということは、高い社会的信頼度と健全な財務内容を併せ持った企業であるという証となります。
味の素グループは、世界各国のSRI評価機関よりさまざまな評価を得ており、国内外においてSRIインデックスの構成銘柄に選定されています。今後も味の素グループの強みを生かした具体的なCSR活動を進め、確実に説明責任を果たしていくとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

活動に関する評価・表彰など

  • 2017年度
  • 2016年度
  • 2015年度
  • 2014年度
  • 2013年度
2017年度
第5回 生物多様性日本アワード「優秀賞」環境
味の素株式会社
「生物多様性日本アワード」は、公益財団法人イオン環境財団が2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されるのを契機に創設したもので、生物多様性の保全と持続可能な利用に資する優れた取り組みを選出し顕彰します。一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)は、生物多様性の保全に積極的に取り組む幅広い業種の企業を会員として組織化しており、味の素株式会社は副会長企業として参画しています。このJBIB内の5つのワーキンググループ「自然資本研究」「持続的土地利用」「水と生態系」「いきもの共生森づくり」「原材料調達」が、日々の業務の中に生物多様性への配慮を組み込むことを目的に開発したツールやガイドラインは、広く公開、提供、活用されることで生物多様性の主流化に大きく貢献していることが評価され、「優秀賞」を受賞しました。
RobecoSAM Sustainability Award 2017「Bronze Class (Food Products)」全般
味の素株式会社
「RobecoSAM Sustainability Award」は、スイスに拠点を置く評価機関、RobecoSAM社が毎年行うCSR格付けです。「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性に対する取り組み内容や情報開示レベルを評価し、セクターごとの優秀な企業に対して「Gold Class」「Silver Class」「Bronze Class」の格付けを与えます。2017年は、60の産業セクター・2,473社を対象に調査が行われました。味の素株式会社は「Food Products」セクターの対象79社の中で「Bronze Class」に選定されました。
RobecoSAM
第41回木下賞「研究開発部門」環境
味の素株式会社
木下賞は、公益社団法人 日本包装技術協会第二代会長、故・木下又三郎氏の包装界に対する多年の功績を記念して創設された表彰事業です。毎年その年度においてA.研究開発部門(包装の研究・開発に属するもの)、B.改善合理化部門(包装の改善・合理化に属するもの)、C.新規創出部門(包装の新規分野創出に属するもの)の3部門で、特に顕著な業績をあげたものに対して授与されます。味の素株式会社は「CO2発生量削減包材の開発」で、第41回木下賞「研究開発部門」を受賞しました。
公益社団法人 日本包装技術協会