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第1回 味の素「食エコKIDs」サミット in 川崎

サミット集合写真

2015年8月、「食エコ」に取り組んだことのある中高生6名5家族を味の素(株)川崎工場に招待して、サミットを開催しました。
「味の素グループうま味体験館」や「ほんだし」工場、川崎工場の環境への取り組みの理解の一環として排水処理・発電施設などモノづくりの現場を見学し、ワークショップを行いました。

サミット集合写真
「味の素グループうま味体験館」の見学

味の素グループの歴史や、うま味調味料「味の素」ができるまでの工程と発酵後にできる副生物を次の畑の恵みに活かす資源循環の仕組み(バイオサイクル)をジオラマで見学しました。

「味の素グループうま味体験館」の見学
「ほんだし」工場の見学

「ほんだし」のためにいぶし分けた3種のかつお節から、顆粒ができるまで、包装されて製品になるまでを工場で見学しました。
「ほんだし」おにぎりの試食で、ほっと一息つきました。

「ほんだし」工場の見学
排水処理・発電設備の見学

川崎工場のものづくりに必要なエネルギーの供給や、最終段階にあたる排水処理はいわば「工場の要」。多摩川の水質よりもきれいに放流する、地域の電力に貢献する環境への取り組みと設備の見学をしました。

原動課の皆さんのおかげで環境も守られ、味の素の開発・製造・販売等の社員の皆さんが安心して働けているのだと思います。企業として利益ばかりを追求するのではなく、「資源」と「環境」を守るという味の素の考え方が世界の企業に広がってほしいと思いました。

昼食

工場内の特別食堂で「エコうま」弁当を参加者、スタッフ、味の素社員が一緒になって食べました。

昼食
ワークショップ

今の小学生が「食エコ」を始めるきっかけづくりや、「食エコ」の輪を広げるアイデアを自分たちの経験にもとづきながら語り合いました。「食エコ」は普段の生活の中にもたくさん隠れていて、楽しいから続けられるエコ!とまとめてくれました。

ワークショップ
サミットをふりかえって

工場見学をして、味の素さんが素材を活かしきるよう徹底されているのがよく分かりました。廃棄物となってしまうものも肥料などにして循環させ、持続可能な社会を作るという姿勢には感動しました。
サミットでは今も輝いている環境日記卒業生に会うことができ、みんなからパワーをもらえました。小学生の時、楽しく「食エコ」に取り組んだ思い出がよみがえりました。
小学生のみなさん!小さな取り組みも、楽しくみんなでやれば大きな力になります。自分でできることを見つけて、一歩を踏み出しましょう。みんながやれば世界は変わります!

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