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国連指導原則 報告フレームワーク

「国連指導原則報告フレームワーク」は、RAFI(人権報告と保証(アシュアランス)のフレームワーク・
イニシアチブ)により作成された、企業がその人権尊重責任に則って人権課題に関する報告を行うための、
初の包括的ガイダンスです。本「報告フレームワーク」には、企業の人権尊重責任に関する一連の質問が
簡潔にまとめられており、企業が自社の人権に関する方針、手続、パフォーマンスに関連する有意義な情報を示しながら各質問に答える方法について、わかりやすい実施要領を提供しています。

食品損失と廃棄に関する測定および報告に関する基準

「食品損失と廃棄に関する測定および報告に関する基準(FLWスタンダード)」は、食品ロス・廃棄物を一貫性のある方法で測定、報告、管理するために作成された世界初となる国際基準です。FLWスタンダードは、食品ロス・廃棄物の発生量と最終的な送り先について、包括的なインベントリーを作成できるよう実用的に設計されています。 こうしたインベントリーは、食品ロス・廃棄物を最小化するための戦略策定に活用でき、国連持続可能な開発目標(SDGs)のターゲットをはじめとする目標に対する進捗の追跡にも有効です。

食品関連材料CO2排出係数データベース

味の素グループでは、低炭素社会づくりのためには製品のライフサイクル全体でのCO2総排出量、すなわちLC-CO2(Life Cycle CO2)を把握することが大切だと考えています。
そこで味の素グループは、日本LCA学会食品研究会に参加し、食品材料・素材の基礎的なLC-CO2データを網羅した“味の素グループ版「食品関連材料CO2排出係数データベース」(1990・1995・2000・2005年版3EID対応)”を作成し、ホームページで公開しています。
本データベースは2010年度カーボンフットプリント制度試行事業(経済産業省)において、暫定カーボンフットプリントを算定する際の2次データベースとして紹介されました。