味の素グループは、環境・社会・ガバナンス(ESG)領域での、取り組みの向上に努めており、国連グローバル・コンパクト、コンシューマーグッズフォーラム(CGF)等のさまざまなイニシアティブへの参加を通じ、持続可能な社会の実現に向けて役割を果たしていきます。(情報:2019年8月20日現在)

グローバル

国連グローバル・コンパクト(UNGC)

国連が企業に提唱する自発的なイニシアティブであり、人権、労働基準、環境、腐敗防止に関する10の原則から成り立っています。
当社は2009年7月16日に署名・参画しています。
当社は国連グローバル・コンパクト10原則に対する取り組み状況を毎年報告しています。

コンシューマーグッズフォーラム(CGF)

グローバルな消費財流通業界のネットワークで小売業とメーカーが対等な立場を有し、会員企業がその活動を推進しており、世界中の消費財業界に役立つ実践と標準化の導入を促進しています。当社は理事選任の会員会社として2011年から参画しています。

持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)

環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を求める世界的な声の高まりに応え、WWFを含む7つの関係団体が中心となり2004年にRSPOが設立されました。
当社は2012年に加盟、参画しています。

国内

気候変動イニシアチブ(JCI)

脱炭素社会の実現を目指す企業,自治体,NGOなど国家政府以外の多様な主体によるネットワークで,気候変動対策に積極的に取り組む企業,自治体などが参加しています。当社は2018年7月8日発足当初から参画しています。

持続可能な紙利用のためのコンソーシアム(CSPU)

環境や社会に配慮した紙利用の拡大を目指す企業が、環境や地域社会に配慮した紙の利用が社会全体で拡大、浸透することを目指し、企業5社が株式会社レスポンスアビリティとWWFジャパンとの協働のもとに、2013年11月に立ち上げ、当社は設立メンバーの一つとして主体的に参画しています。

企業と生物多様性イニシアティブ (JBIB)

多様な企業が共同で研究を進めることにより、単独の企業活動のみでは成し遂げられない成果を生み出し、真に国内外の生物多様性の保全に貢献することを目指し2008年に設立されました。
当社は設立当初からの発起人・正会員企業として参画しています。

グリーン購入ネットワーク(GPN)

環境負荷の小さい製品やサービスの市場形成を促し、持続可能な社会経済の構築に寄与するため、グリーン購入活動を促進し、グリーン購入に関する普及啓発や情報提供、調査研究などを行っています。グリーン購入ネットワーク(GPN)の会員は趣旨に賛同する全国の企業 ・ 行政 ・ 消費者(民間団体)で構成されてています。
味の素株式会社はグリーン購入ネットワークの会員で、2006年3月3日に加盟し、同年4月1日から理事として参画しています。

「1%(ワンパーセント)クラブ」

本経済団体連合会(経団連)の関連団体で、会員に対しては寄付や社会貢献活動に関する情報を提供するとともに、広く一般の方々に企業の社会貢献活動に対する理解を深めていくための事業を行っています。
また、企業やその社員と、市民活動団体をはじめとするNPO(民間非営利組織)を結び付け、より有効な社会貢献活動を行うためのコーディネートも行います。
当社は1990年11月の設立当初から参画しています。
 

クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)

地球環境の新たな課題である海洋プラスチックごみの問題解決に向けて、プラスチック製品のより持続可能な使用並びにプラスチック廃棄物の削減につながる革新的な代替品の開発及び導入普及を図り、業種を超えた幅広い関係者の連携を強めてイノベーションを加速するためのプラットフォームとして、20191月に設立されました。

当社は設立メンバー企業として、部会長(普及促進部会長)を務めるなど、主体的に参画しています。

 

持続可能なパーム油のためのネットワーク(JaSPON)

JaSPONはパーム油生産における社会や環境面のさまざまな問題を解決することを目指し、日本市場における持続可能なパーム油の調達と消費を加速させる目的で小売、消費財メーカー、NGOなどによって設立されたネットワークです。20194月に設立され、当社は設立メンバーの理事企業として主体的に参画しています。