SRIインデックスへの組み入れ

倫理・環境・雇用・安全などに配慮した社会的信頼度の高い企業を集めたSRI(Socially and Responsible Investment)インデックスに採用されるということは、高い社会的信頼度と健全な財務内容を併せ持った企業であるという証となります。
味の素グループは、世界各国のSRI評価機関よりさまざまな評価を得ており、国内外においてSRIインデックスの構成銘柄に選定されています。今後も味の素グループの強みを生かした具体的なCSR活動を進め、確実に説明責任を果たしていくとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

活動に関する評価・表彰など

労働慣行

平成30年度「なでしこ銘柄」

味の素株式会社

 

「なでしこ銘柄」は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取り組みを加速化していくことを狙いとして、平成24年度から経済産業省と東京証券取引所の共同企画として毎年度選定されるものです。今年度は東京証券取引所の全上場企業約3,600社から、業種毎に42社が選定され、味の素株式会社は水産・農林業、食料品業種で2年連続で選定を受けました。

 

平成30年度「なでしこ銘柄」

 

経済産業省、東京証券取引所

組織統治

「健康経営優良法人2019(大規模法人部門~ホワイト500~)」

味の素株式会社、味の素冷凍食品株式会社

 

「健康経営優良法人」とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営()を実践している大企業や中小企業を顕彰する認定制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的とし、2017年より実施されています。2019年は、「大規模法人部門(ホワイト500)」に821法人が選ばれ、味の素株式会社は3年連続で、味の素冷凍食品株式会社は初めて認定を受けました。 
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 

健康経営優良法人2019

 

経済産業省

組織統治

「健康経営銘柄2019」

味の素株式会社

「健康経営銘柄」は、東京証券取引所の上場企業の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を1業種1社を基本とし、選定するものです。長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介することを通じ、企業による「健康経営」(※)の取り組みを促進することを目指すもので、2015年より実施されています。2019年は、28業種から37社が選定され、味の素株式会社は食料品業種を代表する1社として3年連続で選定されました。

※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 

健康経営銘柄2019

 

経済産業省、東京証券取引所

全般

2019 EcoVadis評価(GOLD認定)

味の素株式会社

EcoVadis社は、110カ国、150業種におよぶサプライヤー企業を対象に、「環境」、「労働慣行と人権」、「公正な事業慣行」、「サスティナブルな調達」の4つの側面から企業のサステナビリティを評価しています。味の素株式会社は、調査対象企業の中で上位5%に入る高評価を得て、最高ランクのGOLD評価を取得しました。

 

EcoVadis

EcoVadis

全般

第21回 NIKKEI Annual Report Awards 2018「優秀賞」

味の素株式会社

「NIKKEI Annual Report Awards 2018」は、日本企業が発行するアニュアルレポート(年次報告書)の中で特に優れたものを表彰するコンテストです。現役の機関投資家が審査を行い、ビジネスポートフォリオ、財務データの充実度などさまざまな面から各社のアニュアルレポートを評価します。第21回となる2018年は、100社のレポートが審査され、『味の素グループ 統合報告書2018』、『ASV STORIES 2018』、『味の素グループ サステナビリティデータブック2018』は「優秀賞」を受賞しました。

 

第21回 NIKKEI Annual Report Awards

日本経済新聞社 クロスメディア営業局

環境

第22回環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」

味の素株式会社

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。第22回となる2018年は、環境報告書部門196点、環境活動レポート部門118点の合わせて314点の応募作が審査され、『味の素グループ 統合報告書2018』、『ASV STORIES 2018』、『味の素グループ サステナビリティデータブック2018』は環境報告書部門で「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」を受賞しました。

 

第22回 環境コミュニケーション大賞

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム

全般

RobecoSAM Sustainability Award 2019「Bronze Class (Food Products)」

味の素株式会社

「RobecoSAM Sustainability Award」は、スイスの調査機関RobecoSAM社が「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業のサステナビリティを評価し、各事業セクターにおいて、特に優良な企業を「Gold Class」「Silver Class」「Bronze Class」に選定するものです。味の素株式会社は2019年アワードで「Food Products」セクターの対象108社の中で「Bronze Class」に選定されました。

RobecoSAM

全般

GPIF「優れた統合報告書」

味の素株式会社

GPIF「優れた統合報告書」は、年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の国内株式運用委託17機関が高く評価した企業をGPIFが発表するもので、「味の素グループ 統合報告書2018」は延べ67社が選ばれた「優れた統合報告書」の内、高い評価を得た11社の1つとして発表されました。

 

GPIF「優れた統合報告書」

GPIF

全般

第6回 WICIジャパン「統合報告優良企業賞」『統合報告優秀企業賞』

味の素株式会社

「統合報告優良企業賞」は、World Intellectual Capital/Assets Initiative(「世界知的資本・知的資産推進機構」:以下「WICI」)の日本組織であるWICIジャパンが、事業報告の簡潔・明瞭化により事業体のステークホルダーとの双方向コミュニケーションを高め、事業体と社会の持続可能性を向上させようとする「統合報告」の普及活動推進を目的として、2013年より実施している表彰制度です。「味の素グループ 統合報告書2018」は「統合報告優秀企業賞」を受賞しました。

 

第6回WICIジャパン「統合報告優良企業賞」

WICIジャパン

全般

平成30年度「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」『優秀賞』

味の素株式会社

「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)は、テレワークの活用によって、労働者のワーク・ライフ・バランスの実現に顕著な成果をあげた企業・団体や個人に授与されるものです。4回目となる2018年は、「優秀賞」に1社、「特別奨励賞」に3社、「個人賞」に2人が選ばれ、味の素株式会社は、特にその取組が優秀と認められる企業・団体に対する表彰である『優秀賞』を受賞しました。
 

平成30年度「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」

厚生労働省