味の素グループが解決すべき社会課題と目指す創造価値

味の素グループは、「創業以来一貫した、事業を通じて社会価値と経済価値を共創する取り組み」であるASVを通じたサステナブルな成長の実現を目指しています。味の素グループが解決すべき社会課題として、「健康な生活」「食資源」「地球持続性」を掲げ、その解決に向けた4つの価値創造ストーリーに沿った事業活動により、社会・経済価値を創造します。 

事業活動と社会価値・経済価値のつながり

4つの価値創造ストーリーに紐づく事業活動による社会課題の解決が、味の素グループにとっての経済価値へとつながっていきます。このように社会価値・経済価値を創造することによって、その統合価値とも言えるコーポレートブランドに価値を蓄積し、それをさらなるサステナブルな価値創出の循環へとつなげることで、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」を目指します。

「確かなグローバル・スペシャリティー・カンパニー」に向けたロードマップ

味の素グループは、ASVを通じて、利益を創出し続けられる強い事業基盤を構築し、2020年度までにグローバル食品企業トップ10クラス入りを実現します。さらには、トップ10クラスに存在し続けることで、サステナブルな社会価値と経済価値を継続的に創造し、持続的な成長を目指しています。 

2017-2019中期経営計画で目指す事業の方向性

2017-2019中期経営計画では、FIT & GROW with Specialtyを継続していきます。食品では、「地域ポートフォリオの強化」による確実なグローバル成長、アミノサイエンスでは、スペシャリティの確立により事業ポートフォリオを強化してきます。また、アミノサイエンスとの融合領域としておいしさソリューションを新たな柱に育て、事業を支えるサステナブルなバリューチェーンを事業横断で構築していきます。 

 

今後の当社の持続的な成長にご期待ください。内容詳細はこちらをご覧ください。