味の素グループの目指す姿

「うま味」の発見を創業の礎としている味の素グループは、アミノ酸の研究・開発で世界的なリーダーシップを発揮し、世界各地域の文化に根差したビジネスを展開しています。これからも味の素グループならではの独自技術を磨き、事業を通じて、21世紀の人類社会の課題解決に貢献していきます。

取締役社長
最高経営責任者

西井孝明

Our Philosophy

味の素グループは、創業以来一貫して事業を通じた社会課題の解決に取り組み、社会・地域と共有する価値を創造することで経済価値を向上し、成長につなげてきました。
この取り組みをASV(Ajinomoto Group Shared Value)と称し、ASVをミッションとビジョンを実現するための中核と位置付けた理念体系を“Our Philosophy”として設定しています。

味の素グループポリシー(AGP) 画像を拡大する

ASV価値創造モデル

ASVは、事業活動を通じた社会課題の解決によって創出された経済価値を次の事業活動へ再投資することで、さらなる社会課題の解決に貢献するという好循環(ASVサイクル)を作り出し、サステナブルな成長を実現するための戦略的な取り組みです。
このASVサイクルを回し続けることによって、コーポレートブランドへの価値蓄積を通じた企業価値の向上につなげていきます。

画像を拡大する

ASVを通じた
価値創造ストーリー

味の素グループは、事業を通じて解決すべき社会課題として、「健康なこころとからだ」「食資源」「地球持続性」の3つを掲げ、その解決に向けたアプローチを4つの価値創造ストーリーとしてまとめました。
これらの価値創造ストーリーに沿った事業活動を展開することで社会課題を解決し、経済価値へとつなげます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標

画像を拡大する

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標

ASVアワード

味の素グループは、ASVを中核に据えた事業を展開しています。今後、各国・地域でASVを進化させていくためには、従業員一人ひとりがASVの考え方と重要性を理解し、実践していくことが重要と考えています。このような組織風土を醸成していく施策の一つとして、革新性・独創性のある事業活動を通じて社会価値と経済価値を共創した取り組みを表彰する「ASVアワード」を設置しました。

2016年度ASVアワードの大賞は、「ベトナムにおける栄養改善への取り組み」です。ベトナムにおいて、栄養士養成に関わるインフラ支援を実施した他、小学校給食の品質改善を総合的にサポートしています。

ASV STORIES

2018年度より「ASV STORIES」を発行し、
最新の「ASVアワード」の入賞案件をわかりやすくご紹介しています。

印刷する